AI進化ノート | 2026-10-09(金)

🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった

✨ Haiku 5.5登場、指示文型hookは2.1.294で修正
3公式のコツ
1新機能
12世界のネタ
2デザイン
3提案

🗺️ きょうの図解

止めたい操作は仕組みで1禁止を書くCLAUDE.mdや指示文に「〜しない」と書く2素通り注意2.1.292は指示文型hookが素通りしうる32.1.294へM1を上げて指示文型hookの判定を直す4命令型hook確実に止めたい操作は終了コード2で止める5形跡で確認止めた記録を朝の親分で数える
19きょうの収穫公式 Claude4件公式 ChatGPT0件使い方6件解説4件デザイン2件提案3件

📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT

Claude新機能安いモデル Claude Haiku 5.5 が出た

📜 公式が書いていること: 10/7公開。分類・振り分け・抽出・分身(サブエージェント)向け。入力$0.10/出力$0.50(10万トークンまで)、1M文脈、力加減(effort)対応で既定は中。同じ文でもHaiku 4.5より約3割多く数えられる。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 入力単価はSonnet 5.5($2)の1/20。ただし公式によると、力加減を低にすると検索を飛ばす・途中で止まることが増える。
いままで
pollerの一次応答や仕分けもSonnetで回している
➜
これから
仕分け・要約だけHaiku 5.5(中)に回し、判断はSonnet以上に残す
🎯 効く先: poller(30秒)/ daily-summary(21:00) 困りごと3
提案止まり 確度: 公式 | A-20261009-01

Claudeコツ止めたい操作を指示文型hookだけに頼らない

📜 公式が書いていること: 2.1.294で、指示文の形で書いたprompt/agent hook(例「〜するコマンドは止める」)が、止めるべき操作を通してしまう不具合を修正。Stop hookの「ビルドが壊れていても続けて」型の判定も改善し、早く止まりにくくなった。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M1は2.1.292なので修正前の版。上げるまでは、確実に止めたい操作をcommand hook(シェル命令型・終了コード2で止める)で止める。
いままで
hookに「〜は止めて」と文章で書けば止まると思っている
➜
これから
確実に止めたいものはcommand hookで止め、文章型は2.1.294以降でだけ頼る
🎯 効く先: morning-boss(朝の親分 04:10/06:40)/ M4の対話チャット 困りごと4困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20261009-02

Claudeコツ検索するジョブには今日の日付と注意書きを

📜 公式が書いていること: 検索ツールを渡すときは今日の日付も渡す。日付の直後に「学習データは今日よりかなり前で終わっている。版・価格・最新のものは答える前に検索せよ」と書くと、答えが変わった質問で検索する率が上がった。「何でも必ず検索せよ」は逆効果。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 会社調べや新機能の判定は「古い知識で言い切る」のが一番の事故。公式の段落を日付の直後にそのまま貼る。
いままで
指示文に日付だけ書く(または書かない)
➜
これから
日付の直後に公式の「学習は古い・最新は検索」段落を1つ入れる
🎯 効く先: gaibu-meeting-brief(07:00)/ ai-shinka-daily / claude-news-weekly
自動反映済 確度: 公式 | A-20261009-03

Claudeコツコードを直したら本物の確認を通してから報告

📜 公式が書いていること: 力加減が低・中だと、確認せずに「直した」と報告することがある。テスト・型チェック・ビルド・変更したコマンドを実際に走らせてから報告させる段落を足すと改善。確認できないときは、何を走らせなかったかとその理由を書かせる。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 構文チェックだけ、起動に失敗した確認コマンドは「確認」に数えない、と明記する。
いままで
分身が「修正しました」と書けば済み扱い
➜
これから
実際に動かした確認名を書くか、走らせなかった確認と理由を書かせる
🎯 効く先: M4の対話チャット(コードを書く分身) 困りごと7
自動反映済 確度: 公式 | A-20261009-04

🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン

🛠️ 使い方 6件

🛠️ 使い方note自動投稿の12個の検査が、ずっと何も見ていませんでした

★★★★★ sonshinai_man
📖 中身: Claudeに書かせたX投稿を、送信前に12個の検査に通す仕組み。そのうち重複と頻度の2つが長いあいだ空振りで、「通過」と出るだけだった。9/27に気づいた経緯。
🏠 うちなら: morning-bossの点検でも、各検査に「何件見たか」を出させれば、空振りの検査に気づける(困りごと7・8)。
| B-20261009-01

🛠️ 使い方note道具を1つ入れたらpython3の向き先が変わり80本停止

★★★★☆ クロコ(hitori_backyard)
📖 中身: 担当の1人が道具を入れたら、python3が指す場所が変わり、ほかの80本が静かに動かなくなった話(有料連載)。
🏠 うちなら: M1の約30本も同じ形の危険がある。ジョブはpythonを絶対パスで呼び、朝の親分が向き先の変化を見張る案。
| B-20261009-02

🛠️ 使い方web分身のモデルをHaikuに振り分けて消費を削る

★★★★☆ Roan Monteiro(Medium)
📖 中身: 検索・grep・テスト実行のような作業はHaikuで足りる。環境変数CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELや、分身の定義のmodel欄で振り分ける。優先順位は「環境変数>呼び出し時の指定>定義>親と同じ」。
🏠 うちなら: M4の.claude/agentsの調べもの分身だけHaiku 5.5に。A-01の試し方として使える。
| B-20261009-05

🛠️ 使い方note「どこで席を立つか」まで書かせる交渉準備1ページ

★★★☆☆ innoovio
📖 中身: Claude Coworkで、旧契約と更新提案の差分をレッドライン表(変更点の対照表)にまとめ、自社の利用実績を根拠に交渉メモを1ページで作る手順。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-briefのDocに「譲れない線・引く線」の欄を足すヒント。
| B-20261009-06

🛠️ 使い方noteAIで作ったサービス、出す前・出したあとの確認表

★★★☆☆ ailmira_lab
📖 中身: コードを書かない人向けに、公開前後に止まって確かめる確認表、Claude Codeの設定、事故のときの初動シートをコピーできる形で載せている。
🏠 うちなら: Astraの公開物で「公開URLが真っ白」を防ぐ確認表のたたき台に(困りごと7)。
| B-20261009-08

🛠️ 使い方note非エンジニアが20体以上のAIエージェントに任せている仕事

★★★☆☆ marikkadayo
📖 中身: プログラミングをしない人が20体以上のエージェントを分担させ、朝ベッドでSlackの「昨日の日報」を読むのが仕事になっている事例。
🏠 うちなら: 講座で「M1の30本」を説明するときの比較ネタへ。
| B-20261009-11
💡 解説 4件

💡 解説noteCLAUDE.mdに書いても守られるとは限らない→hooksで止める

★★★★☆ toki_fde
📖 中身: 公式の文書でも、CLAUDE.mdは守られる保証がないとされている。確実に止めたい操作はhooksで仕組みとして止める、という考え方の解説。
🏠 うちなら: A-02とつながる。~/AI-Brain/CLAUDE.mdの「〜しない」から、hookに移すべきものを洗い出す。
| B-20261009-03

💡 解説noteAIが準備して、押すのは人―権限設定で線を引く

★★★★☆ toki_fde
📖 中身: 送信・公開・契約・お金など外に出る操作は「AIが準備、押すのは人」と決める。それを決まり文だけでなく権限設定(聞いてから/動かせない)でも支える。
🏠 うちなら: 講座で「無人ジョブとSlack送信の線引き」を説明するときの型に使える。
| B-20261009-04

💡 解説noteAIに伝えたことが残るか消えるかは「書き留め先」で決まる

★★★☆☆ dx_ai_tools
📖 中身: ホームページの作り直しを3日往復した記録。ずっと守られた指示と、その日のうちに消えた指示の違いは、中身よりもAI側のどこに書き留められたかだった。
🏠 うちなら: M4の記憶ノートとCLAUDE.mdの使い分けを講座で説明するネタ。
| B-20261009-07

💡 解説noteAIの請求を棚卸し―ChatGPT・Claude・Cursor

★★★☆☆ yusukexz777
📖 中身: チャット用・コード用・API用で分かれたAIの請求のしくみを、10/9時点の公式資料で整理。棚卸し用の台帳の列を提案している(記入例は架空)。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。Haiku 5.5を試すなら、費用の見える化の型として使える。
| B-20261009-12
🎨 デザイン 2件

🎨 デザインwebRemotion公式のCodexプラグイン(動画づくり)

★★★☆☆ Remotion
📖 中身: ChatGPTデスクトップアプリのCodex向けに、Remotion(コードで動画を作る道具)がプラグインとスキルを公式に出している。字幕のルールも含む。
🏠 うちなら: 講座の3分ダイジェスト動画をCodex側で試すときの土台。Sol乗り換えの判断材料として保存。
| B-20261009-09

🎨 デザインnote絵心ゼロから、Claude Codeで漫画を作ってみた

★★★☆☆ ryuki_manabu0123
📖 中身: Xに書いていた考えを伝わりやすくするため、画像生成とClaude Codeで漫画を作った試み。
🏠 うちなら: grareco系(グラレコ)の次の形として、講座のまとめを4コマにするネタ帳へ。
| B-20261009-10

🙋 提案(徳満さんの判断待ち)

提案1M1のClaude Codeを2.1.292から2.1.294に上げる

なぜ: 指示文で書いたhookが止めるべき操作を通す不具合と、Stop hookの判定が2.1.294で直った(A-02)。
⭕ メリット: 追加費用0円。hookによる止めが効くようになり、早く止まりにくくなる(困りごと4・8)。
⚠️ デメリット: やると、30本すべての挙動が変わりうるので、更新日の1本目は疑う必要がある。やらないと、指示文型hookの素通りが残る。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます

提案2pollerの仕分けだけHaiku 5.5で1週間試す

なぜ: 分類・振り分け向けの安いモデルが出た(A-01)。pollerは30秒ごとに走る一番回数の多いジョブ。
⭕ メリット: API従量なら入力単価$0.10/MTokで、Sonnet 5.5($2)の1/20。定額プランなら枠の節約(困りごと3)。
⚠️ デメリット: やると、低い力加減で途中で止まる・検索を飛ばすことがあり、Slackに雑な返答が出る危険がある。同じ文が約3割多く数えられる。やらないと、消費は今のまま。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます

提案3朝の親分の点検に「何件見たか」を出させる

なぜ: 検査が「通過」と出すだけで何も見ていなかった実例(B-01)。うちも点検が空振りしても気づけない。
⭕ メリット: 追加費用0円。空振りの検査と黙って死んだジョブに気づける(困りごと7・8)。
⚠️ デメリット: やると、既存のmorning-bossの改修が要り、レポートが少し長くなる。やらないと、点検の空振りに気づけないまま。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案3やって」と言えば動きます
AI進化ノート(ai-shinka)| 生成 2026-10-09 09:47 | 判定はAI(Opus 5・高)・原文は「公式が書いていること」の欄、解釈は「コツ」「うちなら」の欄 | 追加費用0円