AI進化ノート | 2026-10-19(月)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 公式はお休み。止まらせない終わり方が今日の核
0公式のコツ
0新機能
11世界のネタ
1デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
きょうは公式の新しいコツ・新機能はありませんでした(正直に0件)。
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 5件
★★★★★ andoooo_u
📖 中身: 最後の行が「完了:」「本人待ち:」「止まった理由:」のどれでも始まらないまま終わろうとすると、自動で「続けて」と押し戻す(1手番につき最大5回)。1日7回の見回りで止まった会話を起こし、右のパネルに色分けカード(緑=作業中・黄=本人対応・赤=詰まり)を出す。
🏠 うちなら: 共通(全ジョブのプロンプト)の claude --print に、この3つの合言葉で終わらせる型を入れる。morning-boss は最後の行を見るだけで「途中で終わった」「黙って死んだ」を見分けられる(困りごと8・11)。
| B-20261019-01
★★★★☆ fukurou_builds
📖 中身: 元のトークン(合鍵)は渡さず、読み取り専用の2本目を作って渡した。止める場所は2つ。サーバー側は、書き込み・削除のツールを一覧に出さず、呼ばれても断る。エージェント側も、使えるツール10個を名前で指定する。片方の設定が外れても、もう片方が残る作り。
🏠 うちなら: 困りごと4(チャット同士でトークンをロールし合って2晩落ちた)の解き方の型。読むだけのジョブ(daily-summary・fants-digest)には、専用の読み取りトークンを渡す(提案3)。
| B-20261019-04
★★★★☆ haru_ai0777
📖 中身: 「日付|担当|何を|なぜ|結果」の1行で残す。1つの判断に1行。「なぜ」には見た資料を書く。「保留にした」「やらなかった」も結果として残す。
🏠 うちなら: m1-status.md の追記と henji_board.py(判断待ちの板)の型をこの5つの欄にそろえる。人が読まなくても、あとから grep(文字検索)で追える。
| B-20261019-05
★★★☆☆ neozky
📖 中身: 代替テキスト(画像の説明文)やキャプションは、画面で読み返しても確かめられない。そこで公開後の記事のデータを Claude Code とスクリプトで数えたら、書いた覚えのない文字が3か所見つかった。
🏠 うちなら: 困りごと7(公開物の検証が手作業)の型。claude-shinkinou.pages.dev などの公開ページも、目で見ずにデータで数える検査にできる。
| B-20261019-06
★★★☆☆ mirastead
📖 中身: Claude Code に commit や push を任せているときに、人に見せたくない語が外に出ないようにする。止めるのは git 側のフックで、Claude 側の deny と役割を分ける。
🏠 うちなら: Codex(~/dev/astra-lab)と公開ページのリポジトリに、社内の人名・顧客名を止める pre-commit(コミット前の検査)を置く候補。
| B-20261019-07
💡 解説 5件
★★★★☆ Amit Kothari
📖 中身: Stopフックは、Claudeが手番を終えた瞬間に走るスクリプト。終了コード2(止めるの合図)を返すと終われなくなり、作業を続ける。終了コード1は「エラーとして記録して終わる」扱いで、止める力がない。テストに通るまで終わらせない、という使い方が紹介されている。
🏠 うちなら: B-01 の押し戻しを組むときの落とし穴。終了コード1で書くと、効いていないのに誰も気づかない。
| B-20261019-02
★★★★☆ docs-first
📖 中身: --dangerously-skip-permissions や auto モードは「確認の回数を減らす」設定で、安全の境界ではない。守りは3層で考える。外=コンテナ(隔離した箱)、中=Bash sandbox(ネットワークを遮断)、内=deny ルール(個別の操作の禁止)。いちばん危ないのは、箱の外で確認を全部切って走る自動スクリプト。
🏠 うちなら: M1の30本は --permission-prompts none でホスト上を直接走っている(=この記事が言う最も危ない形)。settings.json の deny に rm -rf・git push・Slack投稿系を入れるかを検討する(提案2)。
| B-20261019-03
★★★☆☆ yasuda_forceai | ♥17
📖 中身: 6つの内訳は、開いたファイルの編集が3つ(ドキュメント・スプレッドシート・スライド)、サイドパネルの表示が1つ、本人確認が2つ(メールアドレス・公開プロフィール)。Drive全体やGmailには触れない。ただしコネクタ(外部サービスとの接続)を有効にすると、権限はずっと広くなる。筆者は実機で入れて試してはいない。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-brief が作る Doc を人が手直しするときの道具の候補。導入を決める前の「権限の数え方」として講座ネタにもなる。
| B-20261019-08
★★★☆☆ sugizo1980
📖 中身: 一人で見積から請求まで回している工事屋さん。去年の見積書を流用して作った書類を出す前にAIに見せたら、年の直し忘れなどのズレが4つ出てきた。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(講座で「AIを出す前の見直し係にする」実例として使える)。
| B-20261019-10
★★★☆☆ ChatGPTのヨシダ | ♥228
📖 中身: 週の生成AIニュースをまとめ、最後に3社を通知表の形で採点している(本文は読めておらず、タイトルだけで判定)。いいね228で今日の最多。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(各社の比較を「通知表」の見た目で伝える型は、ai-shinka-dm の月まとめに使える)。
| B-20261019-11
🎨 デザイン 1件
★★★☆☆ Venngage
📖 中身: 指示を「作るもの・テーマ・読み手・目的・出力(題・最大5区画・見出しと数字・配置・見た目の型)・制約(ひと目で読める・ありきたりな絵を避ける)」に分けて渡す型。
🏠 うちなら: grareco系(morning-graphrec)と html-slides スキルの指示文に「区画は最大5」「読み手」を足す候補。この記事は図解ツール会社のもの。
| B-20261019-09
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1全ジョブのclaude --printに「終わり方の合言葉」とStopフックを入れる
なぜ: 仕事が途中なのに「ここまでやりました」で終わる問題(9/24のコツ)と、困りごと8(黙って死ぬ)を同時に減らせる。B-01・B-02の型。
⭕ メリット: 最後の行が「完了:/本人待ち:/止まった理由:」にそろい、morning-boss の点検が1行の判定で済む。追加費用0円(押し戻した分だけ利用枠を少し使う)
⚠️ デメリット: やると困る:押し戻しが空回りして消費と実行時間が増えうる(上限回数の設定が必須)。やらないと困る:途中で終わった日が成功に見えたまま残る
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提案2M1のsettings.jsonにdeny(禁止)ルールを足す
なぜ: M1の30本は、確認を全部切ってホスト上を直接走っている。B-03によると、確認を切る設定は守りにならない。
⭕ メリット: rm -rf・git push・Slackへの直接投稿などの事故を、最後の1枚で止められる。追加費用0円
⚠️ デメリット: やると困る:本来必要な操作まで止まり、ジョブが失敗する恐れ(入れた初日は morning-boss で要確認)。やらないと困る:誤作動したときに、止める仕組みが何もない
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提案3読むだけのジョブに、読み取り専用のトークンを分けて渡す
なぜ: 困りごと4(トークンのロール合いで2晩落ちた)。B-04の「2か所で止める」型。
⭕ メリット: 読むだけのジョブ(daily-summary・fants-digest)がトークンを壊したり書き込んだりできなくなる。追加費用0円
⚠️ デメリット: やると困る:トークンの本数と更新日が増え、管理の手間が増える。やらないと困る:同じ合鍵を全部のジョブで使い回す状態が続く
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