AI進化ノート | 2026-10-27(火)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 公式はTerra登場、見た目検査に使えるか
1公式のコツ
1新機能
12世界のネタ
2デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
ChatGPT新機能GPT-6.1 Terra:画面を見て操作できる速いモデル
📜 公式が書いていること: 画像と画面を理解し、ブラウザ・デスクトップ・アプリをまたいで操作できる、速くて効率的なモデル。ChatGPT WorkとCodexで有料プランに提供。Chatモードでは使えない。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 公開URLやスライドの画面写真をTerraに見せて「真っ白」「はみ出し」を判定させる用途が候補。いま人の目と自作スクリプトでやっている検査に当たる。
いままで
公開URLは人が開いて確認し、はみ出しはpdftoppmでインクを数える
➜
これから
画面写真をcodex exec(Terra)に渡し、白紙・はみ出しを文章で返させる
🎯 効く先: grareco系 / Codex(CLI・~/dev/astra-lab) 困りごと7困りごと10
提案止まり 確度: 公式 | A-20261027-01
ChatGPTコツTerraの力加減は既定のmediumから始める
📜 公式が書いていること: Terraの力加減(考える量)はnone〜maxの6段階で、既定はmedium。まずmediumで始め、品質の伸びが時間と消費に見合うときだけ上げる。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): codex execでTerraを試すときは、力加減を指定せずmediumで1回走らせる。上げるのは結果を比べてから。
いままで
新しいモデルは最初から高い力加減で回す
➜
これから
mediumで1回走らせ、足りないときだけhighに上げる
🎯 効く先: grareco系 / Codex(CLI・~/dev/astra-lab)
自動反映済 確度: 公式 | A-20261027-02
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 5件
★★★★☆ Charlie Hills
📖 中身: /show-me(作ったものを実際のページで表示し、ブラウザを前面に出す)と、/answer-first(答えを1行目に置く)を無料のスキルとして配布している。
🏠 うちなら: /answer-firstはM4の対話チャットの返答の型(困りごと9)に近い。/show-meは完成物を目で見る手順として、困りごと7の参考になる。
| B-20261027-01
★★★★☆ kantokuai
📖 中身: ClaudeからCodexへ仕事を渡すとき、会話の全文ではなく、作業ファイルと短い引き継ぎメモだけを渡す運用。
🏠 うちなら: M4の対話チャットからCodex(Astra)へ依頼するときの型として、chat-handoffの引き継ぎメモと見比べる。
| B-20261027-02
★★★★☆ もも
📖 中身: 家のMacで定期的に動かしているAIの仕組みが、Macのスリープで4時間遅れた失敗談。
🏠 うちなら: M1も無人Mac。morning-bossの点検で「時刻どおりに走ったか」も見ているか確かめる(困りごと8)。
| B-20261027-03
★★★★☆ zoobenia
📖 中身: 毎朝のニュース収集を出典URLつきで53日運用し、4日抜けた。「止まったら直す」ではなく「止まっても翌日に戻る」作りにしている。指示文の全文を公開。
🏠 うちなら: このジョブ(ai-shinka-daily)とclaude-news-watchと同じ形。指示文の全文を見比べるネタになる。
| B-20261027-04
★★★☆☆ amazenpapa
📖 中身: AIが付けたリンクの文言とリンク先の中身が食い違う誤りが、4本の記事に入った。原因と、止めるために足した検査をまとめている。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-briefとこのジョブの出典URLで「リンクの文言と中身が合っているか」を検査するネタになる。
| B-20261027-10
💡 解説 5件
★★★★☆ さかしー
📖 中身: CLAUDE.mdやAGENTS.mdの記述がコードと食い違うと、エージェントは古い記述のほうに従う、という研究の紹介。
🏠 うちなら: ~/AI-Brain/CLAUDE.mdとastra-labのAGENTS.mdに、実物と合わない古い記述がないか点検する根拠になる。
| B-20261027-05
★★★★☆ Thariq
📖 中身: Markdownの長文ではなく、HTML(図・スライダー・SVG図解入り)で出させると理解が速い、という考え方。
🏠 うちなら: morning-bossの点検レポートを、読む文章からHTMLの一枚板にするときの考え方として使える(困りごと9)。
| B-20261027-07
★★★☆☆ symrhet
📖 中身: 採点→書き直し→再採点のループを大規模に回した実験。点数が上がる書き直し方、ループ回数、事実を盛らないか、採点のぶれを検証している。
🏠 うちなら: producer-slide-updateで採点ループを組むときに参考にする。点のために事実を盛る危険も確認できる。
| B-20261027-08
★★★☆☆ fine_duck830
📖 中身: 毎朝の要約と数時間ごとの見回りを自分から送ってくる、クラウドで動くエージェントの解説。送信・支払い・削除の前には人の承認を取る。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(いまは米国のPro/Maxだけ・順番待ち。morning-bossの役割と重なるので、日本で使えるようになったら比べる)
| B-20261027-11
★★★☆☆ taka_ai_research
📖 中身: CLAUDE.mdにルールを書き足し続けると長くなりすぎる。定期的に削って整える習慣の解説。
🏠 うちなら: B-05の研究と合わせて、~/AI-Brain/CLAUDE.mdの月1点検の型にする。
| B-20261027-12
🎨 デザイン 2件
★★★★☆ Zara Zhang
📖 中身: 最初に見た目の好みを聞き取り、方向性を数案「見せて」選ばせてから作るスライド用スキル(GitHubのスター2.2万超)。作り方の手順も公開。
🏠 うちなら: html-slidesスキルとproducer-slide-updateに「先に3案を見せて選ばせる」段を足すネタになる。
| B-20261027-06
★★★☆☆ carewave
📖 中身: Claude Codeが画面を見ながらメモ帳・Blender・Audacityをマウスとキーボードで操作して2D格闘ゲームを作り、全4話の動画にした。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(画面操作の作例。困りごと5の参考)
| B-20261027-09
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1Terraで公開URL・スライドの見た目を自動で検査する試行
なぜ: 困りごと7(真っ白に気づけない)と10(はみ出し検査が自作)を、画面を見て判定するモデルで解けるか確かめる。
⭕ メリット: Artifactが5版連続で真っ白だったような事故を機械で拾える。ChatGPTの契約枠内なら追加費用0円。APIで使う場合は100万トークンあたり入力$1・出力$5(第三者の集計)。
⚠️ デメリット: Codexの枠を使う。誤検知(白い背景を白紙と判定するなど)があり得る。やらないと、真っ白は人が開くまで分からないまま。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます
提案2CLAUDE.mdとAGENTS.mdの「実物との食い違い」を月1で点検
なぜ: 古い記述があると、AIは実装より記述のほうに従うという研究が出た(B-05)。M4の対話とAstraの両方に効く。
⭕ メリット: 古いルールに引っ張られた誤作業が減る。読み込む文字数も減り、消費が下がる。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 削りすぎると、絶対ルールが効かなくなる恐れがある。やらないと、古い記述どおりに動く誤りが静かに積み重なる。
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提案3morning-bossに「時刻どおりに走ったか(M1の寝坊)」の点検を足す
なぜ: Macのスリープで定期実行が数時間遅れる実例(B-03)がある。M1も無人Macで、困りごと8に当たる。
⭕ メリット: 遅れて届いたDMや朝の点検を「正常」と見誤らなくなる。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 既存ジョブの改修になり、点検項目が1つ増える。やらないと、遅れても誰も気づかない。
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