AI進化ノート | 2026-10-30(金)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ Codexに切り分け道具。Claudeの新しいコツはなし
0公式のコツ
2新機能
11世界のネタ
2デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
ChatGPT新機能codex doctorで通信だけを診断できる
📜 公式が書いていること: Codex CLI 0.166.0 で `codex doctor --network-only` が追加された。設定・接続・WebSocket(つなぎっぱなしの通信路)だけを絞って診断する。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): グラレコが朝に失敗したら、指示文を直す前にこの診断を1回走らせて「通信が原因か」を先に白黒つける。
いままで
morning-graphrecが失敗したら、指示文や画像側から疑う
➜
これから
失敗したらまず codex doctor --network-only。通信が白なら初めて指示文を見る
🎯 効く先: grareco系(morning-graphrec 07:15 ほか)/Codex(CLI・~/dev/astra-lab) 困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20261030-01
ChatGPT新機能再開時の早すぎる要約と許可の聞き直しが修正
📜 公式が書いていること: 0.166.0 で、resume(再開)・fork(分岐)しても推論トークン(考えた量)の数え方が引き継がれ、要約が早すぎる不具合が直った。許可設定も再開時に保たれるようになった。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): Astraが再開した直後にすぐ要約し始める、または許可を聞き直すのは、頼み方ではなく0.165以前の不具合。版を上げれば直る。
いままで
再開した途端に要約や許可の聞き直しが起きたら、会話の長さのせいにしていた
➜
これから
まず版を見る。0.166.0未満なら、更新で直る不具合として扱う
🎯 効く先: Codex(CLI・~/dev/astra-lab) 困りごと3
自動反映済 確度: 公式 | A-20261030-02
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 5件
★★★★☆ teppei
📖 中身: 定期実行を止めたはずのSNS定時ジョブが、3日間で8回起動していた。逆に、文章を作る部分は週の上限で失敗し、決まった文に差し替わって「完了」と記録されていた。
🏠 うちなら: 困りごと8。morning-bossの点検に「止めたはずのジョブが起動していないか」「AIの部分が決まった文に逃げて成功扱いになっていないか」の2点を足す候補。
| B-20261030-02
★★★★☆ Daniel Vaughan
📖 中身: --output-schema で最後の返答をJSONの決まった形に縛る。--json で途中経過を1行ずつ記録する。終了コードは必ず確かめる。--ephemeral(記録を残さない)で毎回同じ条件にそろえる。
🏠 うちなら: grareco系の codex exec に --output-schema と終了コードの確認を入れれば、黙って失敗する朝(困りごと8)を拾える。※既存ジョブの改修なので提案2へ。
| B-20261030-03
★★★☆☆ yas
📖 中身: 台本→数字の出典確認→合成音声のナレーション→Premiereのタイムラインへ自動で組み立て、の流れ。全自動か、途中で人が確かめるかの2つを選べる。
🏠 うちなら: 講座の3分ダイジェスト動画で、どこで人が確かめるかを決めるときの参考。
| B-20261030-07
★★★☆☆ xim2jp
📖 中身: 見出しをクリックしてメモを書くと、その部分の構造・効いている色や余白・切り抜き画像がまとめてAIに渡る。つまずく点は、作業フォルダが消えずに残ること、AIが確認なしに操作する設定が既定なこと。
🏠 うちなら: html-slidesで「どのスライドのどの要素か」を伝える頼み方の参考。ネタ帳へ。
| B-20261030-09
★★★☆☆ たけぞう
📖 中身: 手順とルールが決まっていて、毎回同じ品質にしたい作業をスキルにする。スキルの説明文の書き方で、AIが自分から選んで使うかどうかが決まる。テンプレの本体は有料(200円)。
🏠 うちなら: ~/AI-Brain/.claude/skills/ の各スキルで、説明文(いつ使うか)が具体的かを見直すきっかけに。
| B-20261030-10
💡 解説 4件
★★★★☆ carewave
📖 中身: AIに画面全体を見て判断させると43回投げて3匹しか釣れなかった。そこで「ウキの赤」と「糸メーターの長さ」の色だけを見る小さな道具をAIに作らせたら、11回で9匹に上がった。
🏠 うちなら: 困りごと7・10。公開URLが真っ白でないかの検査を「AIが目で見る」ではなく「色だけ数える小道具」にする。いまのpdftoppm検査と同じ考え方を広げる。
| B-20261030-01
★★★★☆ adhd_bakusoku
📖 中身: セキュリティ会社の研究の紹介(又聞き)。Codexではプロジェクト内のHTMLを開くと、プロジェクト外のファイル(SSH鍵・APIキー)まで読まれうる。発表時点でCodexとVS Codeは直っていない。守り方は「よそから来たHTMLをむやみに開かない」。
🏠 うちなら: Astra(~/dev/astra-lab)で、外から持ち込んだHTMLを内蔵ブラウザで開かない。公式の発表は未確認なので、まずは運用で気をつける程度。
| B-20261030-04
★★★☆☆ shiny_bear614
📖 中身: フォルダ1つで作った「AI社員40人」の成果物をAIに数えさせたら、動いていたのは5か所だけだった。AI同士は勝手に連携せず、人が指示しないと動かない。
🏠 うちなら: 困りごと8・12。30本のジョブを「出力ファイルが最近できているか」で一度棚卸しする発想。
| B-20261030-06
★★★☆☆ 北條菜津子(ノースサイン)
📖 中身: 会社の情報・ブランドの言葉の定義・色と余白のルールをClaude Codeに渡して使っている。そのうえで「できる」と「任せる」は別で、何を手でやる会社でいたいかで線を引く、という考え方。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。講座で「AIに任せない線引き」を話すときの例として。
| B-20261030-11
🎨 デザイン 2件
★★★★☆ 菅原智和
📖 中身: ニュース5本の各段に図解を置き、本文を読まずに要点が分かるようにしている。最後に「経営者向け」と「個人で学ぶ人向け」に分けて、次の一手を一言ずつ添える。全文無料。
🏠 うちなら: 困りごと9。このジョブのDMと図解の見本にする。「誰向けに一言」で締める型は講座ダイジェストにも使える。
| B-20261030-05
★★★☆☆ aoi9884
📖 中身: 四角い人形と10種類の場面の3D部品、ひな形、画面を開かずに書き出す道具、指示文7つを一式にしている。「ひな形+書き出し道具+指示文」で量産する型。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。ダイジェスト動画を「ひな形を固定して中身だけ差し替える」作りにするときの型として。
| B-20261030-08
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1M1のCodex CLIを0.166.0に上げる
なぜ: 再開時の早すぎる要約と許可の聞き直しが直り、通信診断(doctor --network-only)も使えるようになる。grareco系が使っている本体なので承認が要る。
⭕ メリット: Astraの再開が安定し、グラレコ失敗の原因を通信かどうかで切り分けられる。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 更新直後の1本目が変わる恐れがあるので、07:15の前に1回試し走りが要る。やらないと、再開時の不具合を頼み方のせいにして直し続けることになる。
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提案2grareco系のcodex execに決まった形の出力と終了コード確認を足す
なぜ: codex exec を無人で回す定番の型(--output-schema・終了コード)。黙って失敗する朝(困りごと8)を機械で拾える。
⭕ メリット: 画像が無いのに「成功」になる朝をmorning-bossが拾える。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 既存ジョブのスクリプト改修になり、最初の数日は誤検知が出うる。やらないと、失敗に気づくのは人が見たときのまま。
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提案3ChatGPTの月$500分の無料APIクレジットを申請する
なぜ: 10/28からChatGPT Pro/Businessの契約者は、自分が持つAPI組織を紐づけると毎月最大$500のAPIクレジットを受け取れる(公式 https://developers.openai.com/api/docs/changelog )。
⭕ メリット: 対象プランなら月最大$500(約7.5万円)分のAPIが追加費用0円で使え、画像生成やCodexのAPI利用に回せる。
⚠️ デメリット: 対象プランかどうかとクレジット額の確認、API組織を紐づける手続きが要る。クレジットを超えた分が請求されないよう上限の設定が必要。やらないと、毎月の無料枠をそのまま捨てることになる。
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