AI進化ノート | 2026-09-14(月)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 公式の新コツなし。『決める所だけ1枚』が効く
0公式のコツ
0新機能
11世界のネタ
3デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
きょうは公式の新しいコツ・新機能はありませんでした(正直に0件)。
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 4件
★★★★★ ari_aerial
📖 中身: 下書きを28件作っても、送れたのは0件。書く作業は終わったが「決める作業」が文面のあちこちに散らばり、後回しになった。そこで【要確認】の所だけを期限順に1枚へまとめさせたら、動けるようになった。
🏠 うちなら: morning-bossの判断待ちの板(henji_board.py)とdaily-summaryで、本文は出さず【要確認】だけを期限順に並べる。困りごと9に直接効く。
| B-20260914-01
★★★★☆ koseginotonari
📖 中身: Claude CodeにHTMLで提案書を作らせ、17分で顧客に出せる出来になった。AIに自分で測らせる項目は「1ページに収まるか・文字切れ・重なり・スマホ幅」の4つ。具体的な発注文は有料部分にある。
🏠 うちなら: producer-slide-updateとhtml-slidesスキルの検収に、この4項目をAI自身に測らせる形で入れる。困りごと7・10。
| B-20260914-03
★★★★☆ Vaibhav Srivastav(@reach_vb)
📖 中身: 「ビルドを速くして」ではあいまい。何を達成したいか、達成したことをどう確かめるかを伝え、そこまで走らせ続けるのがよい、という投稿。※本文は開けず、検索の抜粋で判断。
🏠 うちなら: Astra(~/dev/astra-lab)への依頼文に「完了の確かめ方」を1行ずつ足す。grareco系のcodex execにも使える。
| B-20260914-05
★★★☆☆ brandon galang(@brandon_galang)
📖 中身: GPT-6 Astraを週末に大量に使った人の4つのコツ。1つ目は「lowから始め、足りなければmedium・highに上げる。Astraのlowは旧モデルのhighより良い」。※残り3つは本文を開けず未確認。
🏠 うちなら: Astraの既定の力加減を見直す材料。Claude側で取り込んだ「スキルごとに力加減を書き分ける」のCodex版。
| B-20260914-09
💡 解説 4件
★★★★☆ topsales_ai
📖 中身: 工程と工程の受け渡しで毎回3分ずつ失うので、全体は速くならない。解決の型は3つ。①文書ではなく決まった項目だけを渡す ②顧客1社につき1ファイルで全工程を持つ ③人が確かめる場所は1か所だけ。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-brief(会社調べ)の結果を、打合せ後のplaud-insightへ「決まった項目」で引き継ぐ設計に使える。
| B-20260914-02
★★★★☆ koseginotonari
📖 中身: AIの文章が翻訳調になる癖を6つに分けたもの。①役割の宣言を消す ②1文に1つの情報 ③記号と太字を削る ④問いかけの語尾と数 ⑤言い切りすぎを見つける ⑥締めの温度。AIに渡す文体ルールの実物は有料。
🏠 うちなら: fants-digestとこのジョブのDMの文面ルールに、①②③だけ足す候補。
| B-20260914-06
★★★☆☆ 金成(canaritax)
📖 中身: 記帳の作業は、結果のばらつきが小さいCodexが安定していた。チェック作業では、Claudeは見落としが少なく、Codexは誤検知が少ない。どちらも1回の結果を信じ切らず「気づきを増やす同僚」として使う。
🏠 うちなら: Astra(量産・検証)とClaude(点検)の分担は、うちの現状と同じ向き。重要な点検だけ両方に見せる運用のネタに。
| B-20260914-07
★★★☆☆ witty_finch7812
📖 中身: AI自身が「自分の規則を自分で書き換えられるのはおかしい」と指摘。筆者は深夜に3体とも止め、16段階の手順で職務記述書を書き換えた。最終判断と書き換えは人がやる、という線引きの話。
🏠 うちなら: このジョブはOFFICIAL-TIPS-CORE.md(全ジョブが読むコツ集)に自動で追記している。「追加だけ・削るのは人」の線を今後も崩さない根拠に。
| B-20260914-08
🎨 デザイン 3件
★★★★☆ 宝玉(@dotey)
📖 中身: クリーム色の紙(#F5F0E8)に、手描きノート風の揺らぎ。項目ごとにパステル色の角丸カードを分け、強調は珊瑚色1色だけ。文字よりアイコンと簡単な図で見せる。※投稿本文は開けず、検索の抜粋で判断。
🏠 うちなら: morning-graphrecなどグラレコ系の指示文で、色コードとカード構成を固定し、毎朝の見た目をそろえる。
| B-20260914-04
★★★☆☆ AmirMušić(@AmirMushich)
📖 中身: 参考画像1枚から、キャンペーン全体の見た目をそろえて展開し、上司や顧客に見せるスライドまで作る流れ。プロンプトを順番に重ねれば8〜9割そのまま使える、という作例。※検索の抜粋で判断。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(chatgpt-image-flyerスキルで、チラシから告知スライドへ展開するときの参考)
| B-20260914-10
★★★☆☆ super_reader
📖 中身: 「パスワードからパスキーへ」を門番と怪盗の攻防で描いた解説漫画を、生成AIで1冊作った。実際のプロンプトと出力ページ付き。コミケで46部出た。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(講座スライドの難しい1枚を漫画1ページにする案。producer-slide-updateの改善候補として保存)
| B-20260914-11
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1判断待ちの板を「【要確認】だけ期限順1枚」にする
なぜ: B-01。徳満さんは本文を読まない(困りごと9)。判断が文面に散らばると、下書きが溜まるだけになる。
⭕ メリット: 追加費用0円。morning-bossのhenji_board.pyとdaily-summaryの出力を、決める所だけの一覧にできる。
⚠️ デメリット: 既存ジョブの出力形式とSlackでの見え方が変わり、最初は慣れが要る。やらないと、未回答や下書きが読まれずに溜まり続ける。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます
提案2M1のClaude Codeを2.1.267から2.1.270へ上げる
なぜ: M1は最新から3版遅れ。9/12に「上げるまではEscで止めない」という暫定の注意を控えている。2.1.269には権限確認の不具合があり、2.1.270で修正済み。
⭕ メリット: 追加費用0円。9/12に控えた暫定の注意を外せる可能性がある。上げるときは2.1.269を飛ばして2.1.270に直行する。
⚠️ デメリット: 約30本のジョブ全部に効く更新なので、新しい不具合に巻き込まれると一斉に止まる。やらないと版の差が広がり、公式のコツや修正を取り込めない。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます
提案3スライド生成に「AIに測らせる検収4項目」を足す
なぜ: B-03。1ページに収まるか・文字切れ・重なり・スマホ幅を、作った本人のAIに確かめさせる。困りごと7・10。
⭕ メリット: 追加費用0円。producer-slide-updateとhtml-slidesスキルの自前のはみ出し検査を補い、真っ白や崩れに気づける。
⚠️ デメリット: 既存ジョブの改修になり、実行時間とトークンが少し増える。誤検知で止まることもある。やらないと、崩れた版を人が開くまで気づけない。
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