AI進化ノート | 2026-09-28(月)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 公式コツは指示書の健康診断1件、ネタ12件
1公式のコツ
0新機能
12世界のネタ
2デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
Claudeコツ指示書の古い書き方を公式コマンドで点検
📜 公式が書いていること: Claude Code 2.1.283で /doctor prompt-audit(別名 /checkup prompt-audit)が追加された。CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに、古いモデル向けの書き方が残っていないかを監査する。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 点検の対象はCLAUDE.mdとスキル類で、M1の *_prompt.md は対象外。まずM4で1回走らせて指摘の一覧を見る。直すかどうかは一覧を見てから決める。
いままで
『よく確かめて』『CRITICAL』のような古い書き方が残っても、人が気づくまでそのまま
➜
これから
版を上げたら /doctor prompt-audit を1回走らせ、指摘の一覧を見てから削る
🎯 効く先: M4の対話チャット(~/AI-Brain/CLAUDE.md, ~/AI-Brain/.claude/skills/) 困りごと3
自動反映済 確度: 公式 | A-20260928-01
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 3件
★★★★☆ すぐる(@SuguruKun_ai)
📖 中身: 対話画面を開かずに、codex exec(Codexを1回だけ実行する命令)で作業を回す使い方をまとめた記事。
🏠 うちなら: grareco系(morning-graphrec)は codex exec で動いている。うちに無い書き方があるかを1回照らし合わせる。
| B-20260928-03
★★★★☆ color_garden
📖 中身: CapCutの書き出しが100%になっても、完成品とは限らなかった。保存と命名を自動化したうえで、中身を見て完成を判定する仕組みを作った話。
🏠 うちなら: morning-boss の点検に当てはめる。『終了コード0』ではなく『中身が空でない』で完成とみなす(困りごと7・8)。
| B-20260928-05
★★★☆☆ sura_asura
📖 中身: 調査・台本・ナレーション・映像・投稿を1つのスキルにまとめた記事。『完全自動』とは書かず、投稿前の確認を既定にしている。
🏠 うちなら: 公開物を作るジョブ(producer-slide-update)で『公開前に止まるのが既定』とする型の見本。
| B-20260928-09
💡 解説 7件
★★★★☆ Lance Martin(Anthropic)
📖 中身: Opus 5.5向けに /claude-api prompt-audit を更新した、という投稿。削る対象は『二度確かめて』(確認の儀式=意味のない念押し)や『CRITICAL/MUST』(強調語)、決まった手順を強制する書き方。
🏠 うちなら: A-01の指摘を読むときの物差しにする。絶対ルール22(『ダブルチェックしてと書かない』)と同じ向き。
| B-20260928-01
★★★★☆ Oikon(@oikon48)
📖 中身: 『よく考えて』は書かなくてよく、考える量はeffort(力加減)で決める。xhighとmaxは効果を確かめた作業にだけ使う。長い作業では完了の条件を先に書く。
🏠 うちなら: producer-slide-update の講座スライドで『引き算のプロンプト』を説明する素材にする。
| B-20260928-02
★★★★☆ 伊藤(メイトグループ・税理士法人)
📖 中身: 事務所の業務を、AIのスキルという単位に切り出していった実録。『2回やったらスキル化』を判断の基準にしている。
🏠 うちなら: M4のスキル棚卸しの基準にする。困りごと12(同じ作業を二重にやる)への答え方の型にもなる。
| B-20260928-04
★★★★☆ シャドーアート | ♥195
📖 中身: ChatGPTにある似た4つの仕組みの見分け方を解説した記事。いいね195で、きょうの材料の中で一番多い。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。講座で『Claudeのスキルとの対応表』を1枚作るときの下敷きにする。
| B-20260928-06
★★★☆☆ ready_emu6283
📖 中身: 小さな修正を頼んだだけなのに、AIが周辺を次々に調べて終わらない。それを『境界』を先に渡すことで止める、という解説。
🏠 うちなら: Astraと分身への依頼文にある『触る範囲を名指し』(絶対ルール22)を補強する材料にする。
| B-20260928-08
★★★☆☆ safe_gibbon4261
📖 中身: 役割を名乗らせるだけでは、硬くて実感のない文章になる。看板(専門性)と店内(生活実感)を分けて指示する組み立て方の解説。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-brief の会社調べを、結論は専門的に・例は現場の言葉で書かせる型として試す候補。
| B-20260928-10
★★★☆☆ consultant_or_ai
📖 中身: 月額プランの料金とAPI料金を混ぜると誤解する。自分が何の料金を払っているかを切り分ける確認表。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。講座で料金を説明するときの図解の型にする。
| B-20260928-11
🎨 デザイン 2件
★★★★☆ NOT DESIGN SCHOOL
📖 中身: Images 2.5の、構図と顔を保ったまま直せる編集力を、デザインの実例5つで見せている。
🏠 うちなら: grareco系とchatgpt-image-flyerで『前回の完成品を直させる』頼み方の見本にする。
| B-20260928-07
★★★☆☆ rakko_inc(Zenn)
📖 中身: 会社紹介資料をClaude Designで作った実例。自社のガイドラインに沿わせる作り方が書かれている。
🏠 うちなら: html-slides スキルと比べる材料。どちらが講座スライドに向くかを1回見比べる。
| B-20260928-12
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1M1のClaude Codeを2.1.283以上に上げる
なぜ: M1は9/20時点で2.1.267のまま。prompt-audit(A-01)もその間の不具合修正も入っていない。
⭕ メリット: 新しい点検コマンドと、2.1.273などの修正がまとめて入る。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 2.1.280で既定のモデルがOpus 5.5に変わった。モデルを明示していないジョブは消費と出力が変わりうる。上げないと、既知の不具合を抱えたまま30本が走り続ける。
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提案2prompt-auditの指摘をCLAUDE.mdとスキルに反映する
なぜ: A-01の点検結果を実際に直すには、既存ファイルの書き換えが要る。
⭕ メリット: 古い念押しや強調語が消え、消費と遠回りが減る見込み(困りごと3)。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 全部呑むと、わざと強く書いた絶対ルールまで削られるおそれがある。やらないと、古い書き方による消費の上乗せが続く。
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提案3morning-bossの成功判定に『中身が空でない』検査を足す
なぜ: 終了コード0を成功扱いにしていて、真っ白の成果物を見逃す(B-05の型・困りごと7・8)。
⭕ メリット: 空ファイルや真っ白ページを朝のうちに拾える。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 基準が厳しすぎると誤報で判断待ちの板が埋まる。やらないと、Artifactが5版連続で真っ白だった件がまた起きうる。
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