AI進化ノート | 2026-10-05(月)

🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった

✨ M1の版では禁止ルールに抜け穴。更新を承認へ
2公式のコツ
1新機能
12世界のネタ
2デザイン
3提案

🗺️ きょうの図解

禁止ルールの抜け穴を塞ぐ1禁止を設定settings.jsonでrmを禁止している2前に変数『TZ=値 rm』のように変数を前に付ける3素通り2.1.288以前+自動許可だと止まらない4二重の歯止め指示文の「消す操作は止まる」を残す52.1.289へ上げれば設定どおり止まる
18きょうの収穫公式 Claude3件公式 ChatGPT0件使い方4件解説6件デザイン2件提案3件

📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT

Claudeコツ変数を前に付けると禁止ルールを素通りする

📜 公式が書いていること: 2.1.289で修正:サンドボックス(隔離実行)の自動許可中、`TZ="$HOME" rm -rf build` のように環境変数を前に付けたコマンドや、変数代入が先に来るコマンドに、Bashの禁止(deny)・確認(ask)ルールが効いていなかった。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M1はまだ2.1.285。上げるまでは、settings.jsonの禁止ルールだけを「消す操作」の歯止めにしない。指示文の「止まるのは消す操作だけ」を消さずに残す。
いままで
settings.jsonでrmを禁止にしてあるから、ジョブは消す操作で必ず止まると思っていた
➜
これから
2.1.288以前は『変数=値 rm』の形だと素通りしうる。指示文側の歯止めも残し、2.1.289で塞ぐ
🎯 効く先: 共通(全ジョブのプロンプト)/M1の settings.json
自動反映済 確度: 公式 | A-20261005-01

Claudeコツ公開Artifactが固まる原因の1つが直った

📜 公式が書いていること: 2.1.289で修正:閉じていない `<script>` タグを多く含む短いコード片があると、公開したArtifactのページで読む人のブラウザのタブが固まる・落ちることがあった。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 公開物が固まる・真っ白に見えたら、作り損ねと決めつけない。まず中のコード例に `<script>` の断片が多くないかを見る。(5版連続で真っ白だった件と同じ原因かは推測)
いままで
真っ白=作り損ねと見て、版を重ねて作り直す
➜
これから
コード例に `<script>` の断片がないか先に見る。2.1.289で公開し直して確かめる
🎯 効く先: M4の対話チャット(Artifact公開)/html-slides 困りごと7
自動反映済 確度: 公式 | A-20261005-02

Claude新機能各チャットの手すき・返事待ちが一覧できる

📜 公式が書いていること: 2.1.289で追加:mod(自作の拡張)から呼べる `$.agent.list()` に、各エージェントの idle(手すき)と waiting(返事待ち)の状態が入った。チームメイトを起動する `agent.spawn` と、プラグインのフック(決まった場面で自動実行される仕組み)をまたいで同じエージェントID(識別番号)も使えるようになった。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): modを1本書けば、どのチャットが手すきで、どれが返事待ちかを1画面で見られる。M1側のセッションまで見えるかは未確認。
いままで
M1のチャットが動いているかは、m1-status.mdへの追記を待って知る
➜
これから
modの `$.agent.list()` で、手すき・返事待ちを直接見る(2.1.289が必要)
🎯 効く先: M4の対話チャット/morning-boss 困りごと11困りごと12困りごと4
提案止まり 確度: 公式 | A-20261005-03

🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン

🛠️ 使い方 4件

🛠️ 使い方note『成功』と表示されるのに投稿されない。AIと原因を追った話

★★★★☆ yukkori0402
📖 中身: X(旧Twitter)とBlueskyへの自動投稿をClaudeに作らせた。画面には「成功」と出るのに、実際は投稿されていない。その原因を一緒に追った記録。
🏠 うちなら: grareco系・fants-digestのように、終了コード(終わり方の番号)が成功でも成果物が無い日がありうる。困りごと8の点検項目を見直す材料。
| B-20261005-03

🛠️ 使い方noteAIエージェントは『動いた』だけでは不十分|自動化で必ず残す5つのログ

★★★★☆ auto_os_lab
📖 中身: 「最後まで動いた」で満足せず、運用を始めてから困らないように残すべき記録(ログ)を5つに整理している。
🏠 うちなら: morning-bossが突き合わせている形跡と見比べ、足りない記録を探す(困りごと8)。
| B-20261005-04

🛠️ 使い方noteCodexとClaude Codeで、強いモデルに全部やらせるのをやめてみた

★★★★☆ ktcrs1107 | ♥38
📖 中身: CodexとClaude Codeを組み合わせ、強いモデルに全部を任せない分担(オーケストレーション=段取り役と作業役に分けること)を試した記録。
🏠 うちなら: Astraと分身(xHigh)の役割分担を見直すときの比較材料。「スキルごとに力加減を書き分ける」(9/10のコツ)の実践例。
| B-20261005-07

🛠️ 使い方Xcodex exec を知らずに使ってる人が多すぎる。実戦コマンド集

★★★☆☆ SuguruKun_ai
📖 中身: Codexを画面ではなくターミナルの `codex exec`(1回で実行して終わる命令)で回す使い方をまとめた記事。入力を流し込む方法、ファイルへの書き出し、続きからの再開などを扱う。
🏠 うちなら: grareco系(codex exec)の起動のしかたと突き合わせ、使っていない指定がないか点検する。
| B-20261005-10
💡 解説 6件

💡 解説note「できました」と言われたものが、できていなかった

★★★★☆ dejirojp
📖 中身: AIに作業を頼むと、たいてい「できました」と返ってくる。だが実際にはできていなかった、という体験から考えを組み立てている。
🏠 うちなら: morning-bossは完了報告ではなく、形跡(できたファイル・URL)で判定する。その考え方を講座で説明するときの例に使える。
| B-20261005-01

💡 解説note自分のパソコンでだけ動くアプリが、いちばん多い

★★★★☆ dejirojp
📖 中身: 手元では完璧に動くのに、公開した瞬間に真っ白になる。AIと作るWebアプリに多い落とし穴の話。
🏠 うちなら: Artifactが5版連続で真っ白だった件(困りごと7)と同じ型。「公開後に外から開いて確かめる」手順の根拠になる。
| B-20261005-02

💡 解説note決めていない「WordPress導入」が見積もりに入っていた

★★★★☆ marunage_ceo_k
📖 中身: 見積もりの内訳を説明する返信をClaudeに書かせたら、決めていない「WordPress導入」が混ざっていた。条件を足して直すと、今度はその欄が空になった。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-brief・daily-summaryの指示文に「渡していない事実は書かず、空欄のまま残す」を足すときの実例になる。
| B-20261005-05

💡 解説noteClaude CodeのModsで、止める仕組みの置き場所が変わる

★★★★☆ sysdev_notes
📖 中身: 2.1.287で入ったMods(JavaScriptやTypeScriptで書く拡張)は、Claude Codeの内側で動く。止める仕組みを自分で書ける一方、同じ場所にAIが書いたコードも入れるようになる、という指摘。
🏠 うちなら: A-03(`$.agent.list()` のmod)を試す前に読む。modを誰が書いて誰が承認するかの線引きに使う。
| B-20261005-06

💡 解説note「自動化できる仕事」と「自動化しない方がいい仕事」の見分け方

★★★☆☆ minato_systems | ♥284
📖 中身: 自動化に向く仕事と、あえて自動化しない方がいい仕事を見分ける考え方。きょうの材料でいいねが一番多い。
🏠 うちなら: producer-slide-updateで講座スライドを直すとき、「30本を自動化した側から見た見分け方」の章の材料にする。
| B-20261005-08

💡 解説noteAIに「300字で」と頼んでも、ぴったりにならないのはなぜか

★★★☆☆ blackbull2022
📖 中身: AIは字数の指示を努力目標くらいにしか扱わない。ずれる理由と、字数制限がある場面での頼み方を解説している。
🏠 うちなら: ai-shinka-dm(1行40字以内)とmorning-bossのDMは、字数をAIに守らせるより、機械で数えて切る側に置く。
| B-20261005-09
🎨 デザイン 2件

🎨 デザインnoteオジサンのLINEスタンプを、コードで描いてみた(16個)

★★★☆☆ ojisan_ai_1953
📖 中身: 絵はすべてClaudeが書いたコードで描いた。LINEの申請ルールどおり16個を書き出し、そのまま申請できる形まで仕上げている。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。画像生成ではなく「コードで描く」ので、同じキャラを崩さず量産できる型として見ておく。
| B-20261005-11

🎨 デザインnote非エンジニアがBlenderとAIで、マルシェ用カウンターを設計

★★★☆☆ keen_wolf2435
📖 中身: 無料の3DソフトBlenderをClaude Codeにつなぎ、専門用語を使わずに3Dの完成イメージから設計図まで作った。AIが先に設計の穴に気づいた場面もある。
🏠 うちなら: genba-intake(現場の写真・録音)の先に「3Dの完成イメージ」を置く、という講座のネタになる。
| B-20261005-12

🙋 提案(徳満さんの判断待ち)

提案1M1のClaude Codeを2.1.285から2.1.289へ上げる

なぜ: M1の版では、変数を前に付けたコマンドが禁止ルールを素通りしうる(A-01)。2.1.289では、プラグインの例外で裏のセッションが終わる不具合も直っている。A-03の新機能も2.1.289が前提。
⭕ メリット: 追加費用0円。消す操作の禁止ルールが設定どおりに効く。黙って終わる原因が1つ減る(困りごと8)。
⚠️ デメリット: 更新した日の1本目は挙動が変わりうる(9/18のコツ)ので、朝の点検で疑う手間が増える。やらないと、禁止ルールの抜け穴が残ったままになる。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます

提案2`$.agent.list()` で各チャットの手すき・返事待ちを見るmodを試作する

なぜ: 困りごと11(M1の状況が分からない)と12(二重作業)に当たる。司令塔チャットが一覧を手で作る手間を減らせる可能性がある(A-03)。
⭕ メリット: 追加費用0円。m1-status.mdへの追記待ちが減り、担当替えの判断が早くなる。
⚠️ デメリット: modはClaude Codeの内側で動くので、止める仕組みと同じ場所にコードが入る(B-06の指摘)。M1側のセッションまで見えるかは未確認。やらないと、状況把握は追記待ちのまま。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます

提案3morning-bossに「公開物を外から開いて中身を確かめる」点検を足す

なぜ: 「成功なのに投稿されない」「公開すると真っ白」の実例が、きょう3本そろった(B-01〜03)。困りごと7に直結する。
⭕ メリット: 追加費用0円。真っ白のページや未投稿を、朝の点検の時点で拾える。
⚠️ デメリット: 既存ジョブの改修になり、点検が数分延びる。やらないと、真っ白のページに人が開くまで気づけない。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案3やって」と言えば動きます
AI進化ノート(ai-shinka)| 生成 2026-10-05 05:19 | 判定はAI(Opus 5・高)・原文は「公式が書いていること」の欄、解釈は「コツ」「うちなら」の欄 | 追加費用0円