AI進化ノート | 2026-09-09(水)

🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった

✨ Codexの廃止フラグに先回り。画像は2種に
3公式のコツ
1新機能
12世界のネタ
2デザイン
3提案

🗺️ きょうの図解

廃止フラグの直し方1洗い出すgrareco系とAstraの起動行を探す2置き換えsandbox指定のフラグに書き換える31本で試すmorning-graphrecだけ手で流す4朝で確認07:15の出力とログを見る5横展開Astraと残りのジョブに反映する
19きょうの収穫公式 Claude0件公式 ChatGPT4件使い方6件解説4件デザイン2件提案3件

📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT

ChatGPTコツcodex exec の --full-auto が廃止された

📜 公式が書いていること: 非推奨だった codex exec --full-auto を削除。代わりに --sandbox workspace-write を使うこと(Codex CLI 0.147.0)。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): うちのグラレコとAstraは codex exec で動いている。CLIが上がった日に、このフラグを使っているジョブは黙って落ちる。先に置き換える。
いままで
codex exec --full-auto "…" で起動している
これから
codex exec --sandbox workspace-write "…" に書き換える
🎯 効く先: grareco系(morning-graphrec 07:15 ほか)/ Astra(Codex CLI・~/dev/astra-lab) 困りごと8
提案止まり 確度: 公式 | A-20260909-01

ChatGPTコツ画像は参考写真とラフを先に渡すと寄る

📜 公式が書いていること: ChatGPT Images 2.5 は、アイデア・スケッチ・参考写真を、より自分の意図を反映した仕上がりの画像に変える。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 文章だけで頼むより、前回の完成品1枚と手書きラフを添えるほうが公式の想定に合う。指示文に1行足すだけ。
いままで
「グラレコ風に、内容はこれ」と文章だけで渡す
これから
前回のグラレコ1枚+ラフ画像を先に渡し、そのあと文章で直す
🎯 効く先: grareco系(morning-graphrec 07:15 ほか)/ M4のChatGPT(chatgpt-image-flyer スキル)
自動反映済 確度: 公式 | A-20260909-02

ChatGPTコツ画像モデルが2種に。用途で選べと公式が明記

📜 公式が書いていること: GPT Image 2.5 Sunburst と Flare を公開。編集の精度が最重要な用途は Sunburst、速くて高品質な日常生成は Flare。xhigh/max 品質に対応し、トークン単価は GPT Image 2 と同じ。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 単価が据え置きなので、選び分けても月の費用は増えない。毎朝の量産はFlare、講座スライドの図を何度も直す回はSunburst。
いままで
全部 gpt-image-2 の1本で通している
これから
morning-graphrec は flare、スライドの図の差し替えは sunburst
🎯 効く先: grareco系(morning-graphrec 07:15 ほか)/ producer-slide-update(月10:00)
提案止まり 確度: 公式 | A-20260909-03

ChatGPT新機能MCPサーバの起動待ちで止まらなくなる

📜 公式が書いていること: MCP 2026-07-28 プロトコルにオプトインで対応。ページ分割された探索、複数往復のリクエスト、ノンブロッキングのサーバ起動を含む(Codex CLI 0.147.0)。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): MCPが1本応答しなくてもCodex本体は先に立ち上がる、という作り。Drive系が不調な朝にグラレコまで巻き添えで止まるのを減らせる見込み(要検証)。
いままで
MCPが詰まると codex の起動ごと待たされ、朝の枠を食う
これから
オプトイン設定を入れて、詰まったMCPを待たずに起動させる
🎯 効く先: Astra(Codex CLI・~/dev/astra-lab)/ grareco系(morning-graphrec 07:15 ほか) 困りごと2困りごと8
提案止まり 確度: 公式 | A-20260909-04

🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン

🛠️ 使い方 6件

🛠️ 使い方X/loop と /schedule で定期実行を回している

★★★★★ Boris Cherny(Claude Code開発者)
📖 中身: Claude Code の /loop と /schedule で、決めた間隔・最大1週間まで自動実行できる。 本人はローカルで複数のループを常時走らせている(コードレビュー対応、リベース、PR起票など)。
🏠 うちなら: M1のcron30本の一部を、Claude側のループで持つ形が試せる。まずはinbox-patrolの待ち時間(困りごと1)に効くか、1本だけ比べたい。
| B-20260909-01

🛠️ 使い方XStop フックで「終わったこと」を捕まえる

★★★★☆ Rahul(@sairahul1)
📖 中身: /goal・/loop・/schedule と Stop フックを組み合わせて、自動実行の開始と終了を仕掛けで押さえる解説記事。
🏠 うちなら: 困りごと8(定期実行が黙って死ぬ)に一番近い。morning-boss の自前突き合わせを、フック側に寄せられるか読む価値あり。
| B-20260909-04

🛠️ 使い方note最後にAI自身へ自分の仕事を採点させる

★★★★☆ tamafactory
📖 中身: 指示して受け取って終わり、ではなく、作業の最後に「自分の成果を採点させる」工程を足すという話。
🏠 うちなら: 困りごと7そのもの。成果物を出すジョブ(fants-digest・producer-slide-update)の指示文の末尾に、自己採点1行を足して試す。
| B-20260909-05

🛠️ 使い方webサブエージェントは権限を先に通しておく

★★★★☆ Tembo(技術ブログ)
📖 中身: 裏で走る分身は、新しいツールを自動で否認する。走らせる前に必要な許可を通しておく。 読むだけの担当には Read/Grep/Glob だけ渡す。 返す要約の形(出力フォーマット)をシステム側で指定する。
🏠 うちなら: 無人の分身が「許可がなくて何もせず終わった」を防げる。共通(全ジョブのプロンプト)と Astra への依頼文に、出力の形の指定を足す。
| B-20260909-07

🛠️ 使い方XEsc二度押しで巻き戻す、という日々の小技

★★★☆☆ Santiago(@svpino)
📖 中身: Claude Code の20個の小技。Esc+Esc で好きな地点まで巻き戻せる(=ただの取り消し)ので、思い切った変更をやらせやすい。 Ctrl+V で画面写真を貼る、Ctrl+G でエディタを開いて長文を書く。
🏠 うちなら: M4の対話チャットで毎日効く。巻き戻せる前提なら、Astraへの下書きを恐れずその場で試せる。
| B-20260909-10

🛠️ 使い方note実行ログは黙って消えるので自分で残す

★★★☆☆ shintaro_campon
📖 中身: 記事の主張として、Claude Code の実行ログは既定で30日で消える。版も頻繁に上がるため、先月の挙動が追えなくなるという指摘と、履歴を自分で残す手順。
🏠 うちなら: m1-status.md と各ジョブのログの保存期間を一度だけ確認する。困りごと8・11の原因追跡の土台になる。
| B-20260909-12
💡 解説 4件

💡 解説notev2.1.261でブロック対象と自動許可の線引きが変わった

★★★★☆ docsfirst
📖 中身: auto モードで「既定でブロックされる操作」に外部へのリンク書き込みが追加。 ブランチへのpushやPR作成が確認なしで進む条件も明文化された。
🏠 うちなら: 無人ジョブの権限設定(--permission-prompts none)と直結。公開物を触るジョブ(Pages更新系)が今どちら側にいるか、一度だけ棚卸ししたい。
| B-20260909-02

💡 解説noteスキルは置き場所で効く範囲が決まる

★★★★☆ docsfirst
📖 中身: どのフォルダに置いたスキルがどのセッションで有効になるか、名前が重なったときの優先順位、クラウド側での制限が公式に整理された。
🏠 うちなら: ~/AI-Brain/.claude/skills/ と各ジョブ配下で同名スキルが増えている。どれが勝つかを確かめてから足す。
| B-20260909-03

💡 解説noteモデル名を隠して成果物だけで比べた検証

★★★★☆ ゼロイチ公務員
📖 中身: GPT-5.5 と GPT-6 Astra に同じ条件で実務に近い仕事をさせ、最後はモデル名を伏せて成果物だけで比較した。 触った印象と、成果物で見た結論がずれたという内容。
🏠 うちなら: うちの「中でも品質が保てるか1回だけ比べる」判定に、この手順(名前を隠して成果物だけ見る)をそのまま借りる。
| B-20260909-08

💡 解説note設定ファイルの優先順位ページが公式に追加

★★★☆☆ docsfirst
📖 中身: 個人・チーム・組織と複数の層に同じ設定キーがあるとき、どの値が効くかを専門に扱うページができた。
🏠 うちなら: M1とM4で設定がずれて「書いたのに効かない」が起きたときの当たり先。読むだけで足りる。
| B-20260909-09
🎨 デザイン 2件

🎨 デザインnote/design で見た目を3案ならべて選ぶだけになる

★★★★☆ AISOLA
📖 中身: Claude Code で /design と打つと、サイトやアプリの見た目の案が横に何枚も並んで出る。選ぶだけで進む。
🏠 うちなら: 講座スライドやPagesの見た目を決める場面。1案ずつ作って直す往復をやめて、3案から選ぶ形にできる。
| B-20260909-06

🎨 デザインnote型と台本を分けて画像をまとめて作る

★★★☆☆ rayna
📖 中身: 1枚ずつデザインするのをやめ、先に型(テンプレート)とネタの台本を別々に用意して、あとでまとめて画像に変換する作り方。
🏠 うちなら: grareco系とチラシ(chatgpt-image-flyer)に同じ形が使える。型を1枚決めて、台本だけ日替わりにする。
| B-20260909-11

🙋 提案(徳満さんの判断待ち)

提案1grareco系とAstraの起動行から --full-auto を外す

なぜ: Codex CLI 0.147.0 で削除済み。CLIが上がった朝にグラレコが黙って止まる。
⭕ メリット: 追加費用0円。Codex更新の日に全グラレコが落ちる事故を先回りで防げる。
⚠️ デメリット: 起動行を触るので、書き換え当日の朝のグラレコが失敗する恐れ。やらないと、更新された朝に困りごと8のまま気づかず止まる。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます

提案2画像モデルを用途で分ける(Flare/Sunburst)を1週間試す

なぜ: 公式が「編集精度はSunburst、日常の量産はFlare」と用途を明記。単価はGPT Image 2と同じ。
⭕ メリット: トークン単価が据え置きのため追加費用0円。朝のグラレコが速くなり、直しの多い図は精度が上がる見込み。
⚠️ デメリット: 絵柄が変わって講座資料の見た目が揃わない恐れ。やらないと、直しにくい・遅いまま1本のモデルで通すことになる。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます

提案3CodexのMCPノンブロッキング起動にオプトインする

なぜ: MCPが1本詰まってもCodexの起動が止まらない。8月に3回あったDrive障害の巻き添えを減らせる可能性。
⭕ メリット: 追加費用0円。Drive系が不調な朝でもAstraとグラレコが立ち上がる見込み。
⚠️ デメリット: 新プロトコルに未対応のMCPがあると接続不良が出る恐れ。やらないと、困りごと2で毎回グラレコまで一緒に落ちる。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案3やって」と言えば動きます
AI進化ノート(ai-shinka)| 生成 2026-09-09 05:19 | 判定はAI(Opus 5・高)・原文は「公式が書いていること」の欄、解釈は「コツ」「うちなら」の欄 | 追加費用0円