AI進化ノート | 2026-09-13(日)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 黙って止まる系の修正が2.1.269〜270に集中
1 公式のコツ
3 新機能
11 世界のネタ
2 デザイン
3 提案
🗺️ きょうの図解 黙った拒否を朝に拾う 1 起動 stream-json形式で ジョブを走らせる 2 保存 結果のJSONをジョブごとに 残す 3 抽出 permission_den ialsを抜き出す 4 判定 終了0でも1件以上なら要確認 5 板へ henji_boardに載せ 、06:40のDMで知らせる 18 きょうの収穫 公式 Claude 4件 公式 ChatGPT 0件 使い方 4件 解説 5件 デザイン 2件 提案 3件 📜 クラスA 公式のコツ・新機能 Claude ChatGPT Claude コツ M1のClaude本体は2.1.269を飛ばし2.1.270以上に
📜 公式が書いていること: 2.1.270で「しばらく動いていたセッションで、読むだけのgitコマンドが急に許可を求める」不具合を修正。2.1.269で入った退行(前の版より悪くなった不具合)。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M1の無人ジョブは許可の確認を出さない設定(--permission-prompts none)なので、許可を求められると止まるか、拒否で終わるかもしれない(解釈)。269のまま長く走らせない。
いままで M1のclaudeは、そのとき入っている版のまま全ジョブを走らせる
➜
これから 2.1.270以上か確かめてから走らせる(2.1.269は使わない)
🎯 効く先: 共通(全ジョブのプロンプト)/morning-boss 困りごと8
提案止まり 確度: 公式 | A-20260913-01
Claude 新機能 拒否された読み書きが結果JSONに載るように
📜 公式が書いていること: 2.1.269で修正。--output-format stream-json(結果を1行ずつJSONで出す形式)の permission_denials(拒否された操作の一覧)に、場所を指定した拒否ルールで止められた Read/Edit/Write が抜けていた。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 拒否されて何もせず正常終了、というジョブを朝の点検で機械的に見つけられる。
いままで 終了コードが0なら成功とみなす
➜
これから 終了コード0でも permission_denials が1件以上なら『要確認』
🎯 効く先: morning-boss(~/morning-boss/) 困りごと8 困りごと7
提案止まり 確度: 公式 | A-20260913-02
Claude 新機能 無人セッションが黙って止まる不具合3つを修正
📜 公式が書いていること: 2.1.269で修正。①裏でエージェントが動いているのに、無人・リモートのセッションが『入力待ち』と表示 ②/goal(目標まで続ける機能)がAPIエラーや回線断で黙って止まる→再試行するか、理由を出して一時停止 ③『Prompt is too long』で固まったまま。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 『黙って死ぬ』原因の一部がClaude本体の側で減る。朝の親分の形跡チェックは残し、止まった理由の文言も拾うようにする。
いままで 止まっても理由が出ず、朝の親分が形跡から推測する
➜
これから 本体が出す停止理由を朝の親分がそのまま拾い、板に載せる
🎯 効く先: morning-boss(~/morning-boss/) 困りごと8 困りごと11
提案止まり 確度: 公式 | A-20260913-03
Claude 新機能 claude plugin eval で成果物を採点・再現
📜 公式が書いていること: 2.1.269で `claude plugin eval` を追加。プラグインに付けた評価セット(試験問題)をClaude Codeで回し、毎回同じ条件の点数をJSONとHTMLの報告で出す。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): スキルを直す前と後で同じ試験を回し、点数で良くなったか判断できる。スキルをプラグイン(配布用のまとまり)にするのが前提(解釈)。
いままで スキルを直したら、人が出力を開いて良し悪しを見る
➜
これから 直す前と後でevalを回し、点数の差で採用するか決める
🎯 効く先: M4の対話チャット(~/AI-Brain/.claude/skills/) 困りごと7
提案止まり 確度: 公式 | A-20260913-04
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン 🛠️ 使い方 4件
★★★★☆ Vaibhav Srivastav(@reach_vb)
📖 中身: 「ビルドを速くして」のような曖昧な頼み方ではなく、目標と『どう測れば達成か』を渡し、達成するまで続けさせる、というコツ。
🏠 うちなら: Astraへの依頼文とgrareco系の codex exec の指示に『完了の確かめ方』を1行足す(台帳7)。
| B-20260913-01
★★★★☆ brandon galang(@brandon_galang)
📖 中身: 週末にAstraで15億トークン使った体験から、力加減(推論の強さ)は low から始め、足りないときだけ medium/high に上げる。本人の体感では low が旧モデルの high より上。
🏠 うちなら: grareco系とAstraの codex exec を low 始まりにして、1回だけ仕上がりを比べる。個人の投稿なので公式扱いにしない。
| B-20260913-02
★★★☆☆ great_hebe2460
📖 中身: Codexに安全対策の問題を17件指摘されて直したら、見直しでさらに8件出てきた、という体験談。
🏠 うちなら: Claudeが書いたコードをAstraに見せる相互レビューは『1回では終わらない』前提で、何周まで回すか先に決めておく。
| B-20260913-07
★★★☆☆ glad_hare7647
📖 中身: CLAUDE.md・AGENTS.md・スキルから、どの行を消してどの行を残すかの選び方と、消す前後の実測値を載せた記事(有料)。
🏠 うちなら: 削る方針は9/7に取り込み済み。『消す前後を数字で測る』というやり方だけネタ帳へ。
| B-20260913-11
💡 解説 5件
★★★★☆ sugawaratomokazu
📖 中身: 自分で作ったものをAIに採点させると甘くなる。では作る係と採点する係を分ければいいかというと、それだけでは甘いまま、という続きの話(冒頭のみ読んだ。解決策は本文)。
🏠 うちなら: ai-shinka-daily や producer-slide-update のAI自己点検は『係を分けただけでは不十分』と見て、機械の検査か人の確認を残す(台帳7)。
| B-20260913-03
★★★★☆ Thariq(@trq212)
📖 中身: Claudeが段取りを台本(JavaScript)として書き、たくさんのサブエージェントに決まった順番で配る『動的ワークフロー』の解説。調査やレビューなど、コードを書かない作業にも使える。
🏠 うちなら: gaibu-meeting-brief の会社調べを『調べる→裏取り→まとめ』の段に固める候補。並列で消費が増える(台帳3)ので、試すなら1社分だけ。
| B-20260913-04
★★★☆☆ wmedia.es
📖 中身: /loopは開いているセッション中の見張り。Desktop taskはローカルを触る日次作業向きで、スリープ中は動かず起きてから補う。Cloud taskはPCが切れていても動くが、リポジトリを新しく複製して動くので未コミットの変更は見えない。
🏠 うちなら: M1のジョブの一部をクラウドに逃がすか考えるときの材料(台帳2)。Driveに頼るジョブはそのままでは移せない。
| B-20260913-05
★★★☆☆ ハムスター博士
📖 中身: AIの判断を挟まず『これは必ずこの通りにやる』を約束させる仕組み=hooks(決まったタイミングで必ず走る処理)の入門。前回のサブエージェント(判断を任せる)と対比して説明している。
🏠 うちなら: スライドのはみ出し検査(台帳10)を『編集したら必ず走る』フックにする発想。講座で説明するときの対比の型にも使える。
| B-20260913-06
★★★☆☆ shunsukesatake | ♥1099
📖 中身: 本文は未読(冒頭が材料になかった)。生成AIデザインの検索で、いいね1099の人気記事。題名から『作れても作るべきでないものがある』という主張と読める。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(講座で『AIに作らせない判断』を話すときの題材候補。読んでから使うか決める)。
| B-20260913-09
🎨 デザイン 2件
★★★☆☆ ITmedia AI+
📖 中身: 画像の一部だけを直す精度が上がり、落書きを清書する機能とポスター・グッズのテンプレが加わった。公式の作例は招待状、切手セット、説明用のプレゼン画像など。
🏠 うちなら: grareco系と chatgpt-image-flyer で『全部作り直す』から『直したい所だけ直す』に頼み方を変えるときの作例集。
| B-20260913-08
★★★☆☆ ミヤマ(mmmiyama) | ♥78
📖 中身: 画像生成のプロンプト(指示文)を図書館のように整理して公開し、自分の作品集サイトを作るテンプレも付けた記事(本文は未読)。
🏠 うちなら: grareco系でうまくいったプロンプトを溜める置き場(Astraのギャラリー)の見せ方の参考に。
| B-20260913-10
🙋 提案(徳満さんの判断待ち) 提案1 M1のclaudeを2.1.270以上に上げて、版を固定する
なぜ: 2.1.269に読むだけのgitが許可を求める退行があり、270で直った。269には黙って止まる不具合の修正も入っている(A-01・A-03)。
⭕ メリット: 『黙って止まる』系の修正がまとめて入る(台帳8)。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 上げると約30本全部に効くので、翌朝に何か起きると一斉に影響が出る。やらないと、269の許可待ちや旧版の固まる不具合が残る。
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提案2 朝の親分に permission_denials の読み取りを足す
なぜ: 拒否されて何もしなかったのに正常終了に見えるジョブを、機械で見つけられるようになった(A-02)。
⭕ メリット: 『黙って死ぬ』を朝の板で拾える(台帳8・7)。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 各ジョブの起動に --output-format stream-json を足し、出力を受け取る側も直す改修が要る。やらないと、拒否されたまま成功扱いが続く。
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提案3 grareco系・Astraの codex exec を low 始まりにし、完了の確かめ方を1行足す
なぜ: Xの使い手2人の実践コツ(B-01・B-02)。公式ではないので1回比べてから決める。
⭕ メリット: Codexの使用枠の消費が減り、やり直しも減る見込み。追加費用0円。
⚠️ デメリット: 既存ジョブの設定を変えるので、グラレコの質が落ちたら戻す手間がある。やらないと、今の力加減のまま枠を多めに使い続ける。
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