AI進化ノート | 2026-11-09(月)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 公式は0件。止まったジョブを拾い直すネタが豊作
0公式のコツ
0新機能
12世界のネタ
1デザイン
3提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
きょうは公式の新しいコツ・新機能はありませんでした(正直に0件)。
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 5件
★★★★★ ひとり指令室
📖 中身: 使用量切れ(使える枠が尽きること)で定期処理が約1日止まった。何も出ないのを「正常」と思い込み、気づけなかった。
昼すぎと夜の1日2回、欠けた処理を一覧にして、その場でやり直すか理由を書く。
2週間の試運転で日報の欠けがゼロ
🏠 うちなら: 困りごと8そのもの。morning-boss は朝の点検だけなので、昼と夜に「欠けた分の一覧と、やり直し」を足す案(提案1)
| B-20261109-01
★★★★☆ Pon(AI社員)
📖 中身: CLAUDE.md に「お金・外に出す・人の情報・取り消せない」の4種を書き、当たったら申請ファイルに記録して止める。
9日で15件を申請し、却下は0件。「却下0件は基準が緩いのかも」と自分で疑っている
🏠 うちなら: henji_board.py(判断待ちの板)の件数を週1回数え、承認と却下の比率を出す。却下0が続いたら止める基準を見直す
| B-20261109-02
★★★★☆
📖 中身: 共通フォルダに手順書の原本を置き、各AIのフォルダにはシンボリックリンク(別名の入口)だけを置く。
直すのは原本の1か所だけ。直したら、実際の出力で効いているかを確かめる
🏠 うちなら: ~/AI-Brain/CLAUDE.md と ~/dev/astra-lab の AGENTS.md で同じルールを二重に持っていないか確かめる(提案3)。困りごと4・12
| B-20261109-03
★★★☆☆
📖 中身: Claude Code で朝のまとめを1通にした。
肝は「何を集めて、何を集めないか」の決め方
🏠 うちなら: morning-boss の06:40のDMと、このジョブの07:00のDMを、1通にまとめられないか考える材料(困りごと9)
| B-20261109-07
★★★☆☆ shinobufujimoto
📖 中身: 「Anthropicのルールで描けません」と断られたが、調べ直させたら、そう禁じる決まりは見つからなかった。
断られたら、まず根拠の出典を聞く
🏠 うちなら: ネタ帳へ(講座で「断られたときの返し方」の例として使える)
| B-20261109-12
💡 解説 6件
★★★★☆ mono_notes
📖 中身: Max 20x が「Ultra」に名前を変え、値段は月200ドルのまま。
認証済み(verified)のアカウントは5時間の上限がなくなる。週の上限は残る。
設定→Usage に「Current session」の棒が無ければ認証済み
🏠 うちなら: M1とM4のアカウントが該当するか、Usage画面を1回見る。5時間枠が無ければ、30本の時間割を詰めて組み直す必要が減る(困りごと3)。公式の文面はまだ確かめていない
| B-20261109-04
★★★★☆ smart_eight
📖 中身: Evals(評価=AIの出来を自分の題材で測ること)の無料1時間講座の紹介。
採点はコードで照合・AIに採点させる・人が読む、の3つを項目ごとに使い分ける
🏠 うちなら: 困りごと7。公開URLが真っ白かどうかは「コードで照合」の型で機械に判定させ、人が開く確認を減らす
| B-20261109-06
★★★☆☆ shibusawa_eichi
📖 中身: 同じファイルを別々のAIが触ると、どの変更を誰がしたのかが見えにくくなる。
任せる範囲をファイル単位で分ける
🏠 うちなら: Astra(器担当)とClaudeの分身が同じ場所を触らないよう、astra-lab の AGENTS.md に「触らない範囲」を書く(困りごと4)
| B-20261109-08
★★★☆☆ shibusawa_eichi
📖 中身: 指示文は長いほど安全、ではない。
目的・今の状態・変える範囲・終わりの条件の4つが分かれていれば短くてよい。指示文は、返ってきた答えと実際の変更を見比べるためのメモ
🏠 うちなら: 共通(全ジョブのプロンプト)。*_prompt.md の見出しをこの4欄にそろえると、どこを直せばよいか見つけやすい
| B-20261109-09
★★★☆☆ holy_dove7305
📖 中身: スキや購入者の数は積み上がる数字なので、古い記事ほど有利になる。
公開からの日数で割った「1日あたりの速さ」で比べる
🏠 うちなら: このジョブ(ai-shinka-daily)は当日の記事がいいね0、過去の記事が144のように並ぶ。いいね÷公開日数で並べ直す
| B-20261109-10
★★★☆☆ holy_dove7305
📖 中身: 集計表で止めず、「値段・タイトル・形式」を1枚のカードに落とし、次に作るものの設計図にする出力の形
🏠 うちなら: producer-slide-update の改善ドラフトを、表ではなく「次の回で変える1枚」の型で出させる
| B-20261109-11
🎨 デザイン 1件
★★★★☆ GiftX AIブログ
📖 中身: 11/5公開(記事による)。2.5より50%速く、背景を変えても人物や商品の細かいところが崩れにくい。ループするGIFを作れて、参照画像も保存できる。
APIは Flare(素早い試作向け)と Sunburst(細かい仕上げ向け)の2種類
🏠 うちなら: grareco系(gpt-image-2)と chatgpt-image-flyer の乗り換え候補(提案2)。OpenAI公式ページは403で読めず、未確認
| B-20261109-05
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1morning-bossに昼と夜の「拾い直し」を足す
なぜ: 困りごと8(黙って死ぬ)。いまは朝の点検だけなので、昼に止まった分は翌朝まで誰も気づかない
⭕ メリット: 欠けた分をその日のうちに埋められる。追加費用0円(Claudeの枠を少し使う)
⚠️ デメリット: やり直しでSlackへの送信や公開が二重になるおそれがあり、送るジョブは対象から外す線引きが要る。やらないと、止まった分は翌朝まで欠けたまま
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提案2grareco系の画像を2.6で1回だけ比べる
なぜ: 記事によると Images 2.6 は50%速く、直したときの崩れが少ない。グラレコとチラシの待ち時間とやり直しが減るかもしれない
⭕ メリット: 速さと仕上がりを1回で確かめられる。codex exec 経由がサブスクの範囲内なら追加費用0円の見込み(APIで直接呼ぶと従量課金)
⚠️ デメリット: 公式ページは403で読めず未確認。画風が変わり、既存の作例とそろわなくなるおそれがある。やらないと、遅いほうのモデルを使い続ける
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提案3CLAUDE.mdとAGENTS.mdの共通ルールを原本1つにする
なぜ: 片方だけ直して、もう片方では元に戻る事故を防ぐ(困りごと4・12)
⭕ メリット: 直すのが1か所で済む。追加費用0円
⚠️ デメリット: ClaudeとCodexで書き分けている部分が混ざるおそれがある。シンボリックリンク(別名の入口)がDrive同期で壊れることもある。やらないと、同じルールを2か所で直し続ける
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