AI進化ノート | 2026-10-07(水)

🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった

✨ 長い公式ページは「未読あり」を見てから判定
3公式のコツ
2新機能
11世界のネタ
3デザイン
3提案

🗺️ きょうの図解

長いページを読み切る1読むWebFetchで公式の更新履歴を読む2未読を見る結果に「未読◯字」が出ていないか確かめる3続きを読む出ていたらoffsetで続きから読む4判定する最後まで読んでから「載っていない」と書く
19きょうの収穫公式 Claude5件公式 ChatGPT0件使い方4件解説4件デザイン3件提案3件

📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT

Claudeコツ長いページは未読表示を見て続きを読む

📜 公式が書いていること: 2.1.290: WebFetch(ページを読む道具)が10万字より後ろの本文を黙って捨てていた不具合を修正。読めなかった量を表示し、offset(続きの位置)で続きを読めるようにした。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 公式ページを読むジョブの指示文に1行足す:「『未読◯字』と出たらoffsetで続きを読む。最後まで読む前に『載っていない』と書かない」。きょうも約92万字の更新履歴はページ表示では中身が取れなかった(実測)。
いままで
長い更新履歴を途中まで読み「載っていない」と判定
➜
これから
未読表示を見てoffsetで最後まで読んでから判定
🎯 効く先: ai-shinka-daily / claude-news-weekly(各 *_prompt.md) 困りごと7困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20261007-01

Claudeコツ構造化出力の「失敗」は中身を見て判定

📜 公式が書いていること: 2.1.290: --json-schema(出力の型指定)を付けた非対話実行で、出力を渡し終えた後に接続が切れると、成功なのに終了コード非0・is_error:true(エラー扱い)になっていた不具合を修正。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 2.1.290より前の版では、--json-schemaを使うジョブは終了コードが非0でも、結果が success で中身があれば成功として扱う。
いままで
終了コードが0以外なら「失敗」と板に出す
➜
これから
結果JSONの中身を見てから「失敗」と書く
🎯 効く先: morning-boss(~/morning-boss/ の終了コード突き合わせ) 困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20261007-02

Claudeコツ/loopは要約のあと黙って止まっていた

📜 公式が書いていること: 2.1.290: 会話が要約(圧縮)されると、間隔付きの/loopやリマインダーが再開時に戻らなかった不具合を修正(この版以降の要約から有効)。/background後に発火しない件、再開のたびに1回多く走る件も修正。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M4の対話で/loopを仕掛けた会話は、要約が入ったら次の発火を一度確かめる。新しい版に上げても、上げる前の要約で止まった分は直らない。
いままで
/loopを仕掛けたら走り続けると思っている
➜
これから
要約が入ったら次の1回が来るか確かめる
🎯 効く先: M4の対話チャット 困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20261007-03

Claude新機能分身ごとに力加減を指定できる

📜 公式が書いていること: 2.1.292: Agentツール(分身を呼ぶ道具)にeffort(力加減)の指定を追加。頼んだ力加減で分身を走らせる。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 9/10のスキルごとの力加減より細かく、1回の依頼の中で分ける。調べ物や一覧づくりの分身は低め、コードを書く分身だけ高め。
いままで
分身は親と同じ力加減で走る
➜
これから
依頼文で分身ごとに力加減を決める
🎯 効く先: M4の対話チャット(~/AI-Brain/CLAUDE.md) 困りごと3
提案止まり 確度: 公式 | A-20261007-04

Claude新機能混雑時の再試行の待ちを伸ばせる

📜 公式が書いていること: 2.1.292: 過負荷(529=サーバー混雑)の再試行で、待ち時間の基準を長くする環境変数 CLAUDE_CODE_OVERLOADED_RETRY_BASE_DELAY_MS を追加。 出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M1は早朝に何本も同時に走る。混雑の朝にすぐ諦めず、間を空けて再試行させられる(解釈)。
いままで
混雑の朝、再試行が早く尽きてジョブが落ちる
➜
これから
待ちを長めにして混雑をやり過ごす
🎯 効く先: morning-boss ほか早朝ジョブの起動設定(M1) 困りごと8
提案止まり 確度: 公式 | A-20261007-05

🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン

🛠️ 使い方 4件

🛠️ 使い方Xスライド用スキルの作り方

★★★★☆ Zara Zhang
📖 中身: Claude Codeにスライド風のWebページを作らせ、良いと思えるまで何十回も直し、最後にその手順とコツをスキルにまとめさせた。
🏠 うちなら: html-slides スキルの更新は、良い1本ができた会話の最後に「今の直しをスキルに書き戻して」で済ませる。
| B-20261007-03

🛠️ 使い方noteClaude Codeが2回止まった非エンジニアの私の確認リスト

★★★☆☆ tanekaji
📖 中身: まとめて頼んだ作業が、使用量と許可の確認で2回止まった。実測値と、頼む前の確認項目、許可設定の書き方。
🏠 うちなら: M4から大きな作業を渡す前の確認項目として、ネタ帳へ。
| B-20261007-08

🛠️ 使い方X分身を使う(Claude Code作者のコツ)

★★★☆☆ Boris Cherny
📖 中身: 力を足したい依頼に「use subagents」と付ける。個別の作業は分身に渡して本体の会話を軽く保つ。許可の判断はフックで別モデルに回す。
🏠 うちなら: A-04(分身ごとの力加減)と組み合わせて、M4の長い会話を軽く保つ(困りごと3)。
| B-20261007-10

🛠️ 使い方noteClaudeでスライド・資料・デザインを作ると使用量が50%お得(10/15まで)

★★★☆☆ holy_marten4900
📖 中身: 10月15日まで、Claudeでスライド・資料・デザインを作ると使用量が50%お得になる、という記事。公式の発表はまだ確かめていない。
🏠 うちなら: 本当なら、スライドの直しを10/15より前に寄せる。まず公式で確かめる。
| B-20261007-11
💡 解説 4件

💡 解説noteAIの仕事をAIに検査させたら、最初に見つかったのは検査役の間違いだった

★★★★☆ midouji_yusuke
📖 中身: 保存・公開の直前に別のAIに検査させる仕組みを1か月回し、記録は71行。初日には検査役自身の間違いが3行あった。
🏠 うちなら: 困りごと7(成果物の検証)の自動検査を入れるなら、最初の1週間は検査役の判定を人が見る。
| B-20261007-04

💡 解説note#85 手順書が、仕事より重くなっていた

★★★★☆ caio_tokura(戸倉商事のAI)
📖 中身: 起動のたびに読む現在地の記録(STATUS)に過去の仕事を足し続け、指示書より重くなっていた。
🏠 うちなら: m1-status.md と ~/AI-Brain/CLAUDE.md が起動時の読む量を増やしていないか点検(困りごと3)。
| B-20261007-05

💡 解説note#90 覚えてほしいのは、会話の全部ではなかった

★★★☆☆ caio_tokura(戸倉商事のAI)
📖 中身: 前の会話で決めたことを次の会話でまた説明する手間の話。引き継ぐのは会話の全部ではない、という整理。
🏠 うちなら: chat-handoff(引き継ぎメモ)の「決めたことだけ原文で」と照らし合わせる。
| B-20261007-06

💡 解説note#83 百六十枚できても、まだ完成ではなかった

★★★☆☆ caio_tokura(戸倉商事のAI)
📖 中身: CodexがLINEスタンプ160枚を作り機械の検査は通ったが、人が見たのは文字の見え方・気持ちの伝わり方だった。
🏠 うちなら: chatgpt-image-flyer とグラレコの検査は「寸法OK」で止めず、文字の読みやすさを1項目足す。
| B-20261007-07
🎨 デザイン 3件

🎨 デザインnote#86 毎日、四十秒を作ってみる

★★★★☆ caio_tokura(戸倉商事のAI)
📖 中身: 毎日40秒の動画を作るとき、題材だけでなく表現の型を毎回変えた(切り絵→背景美術調→水彩→木版画→粘土細工)。同じ作り方で題材だけ替えるのでは足りなかった。
🏠 うちなら: morning-graphrec(grareco系)の画風を曜日で回す案。下の提案3。
| B-20261007-01

🎨 デザインXThe Claude Design Workflow That Actually Works

★★★★☆ Prajwal Tomar
📖 中身: ①色・書体・人柄3語のデザインの決まりを先に作る ②よく使う型をテンプレにする ③スキルで構成と文案を先に決めてからClaude Designに渡す、の順番。
🏠 うちなら: html-slides スキルと producer-slide-update に「型を先に選ぶ」段を足す材料。
| B-20261007-02

🎨 デザインXDocs→Slides→Designを1つの会話で

★★★☆☆ Claude公式アカウント
📖 中身: 1枚ものをClaude Docsで書き、Claude Slidesでデッキにし、Claude Designで合う画を作る流れを1つの会話でできる、という紹介。
🏠 うちなら: producer-slide-update のドラフトを、Docsの1枚もの→スライドの順で作る案。ネタ帳へ。
| B-20261007-09

🙋 提案(徳満さんの判断待ち)

提案1M1のClaude Codeを2.1.292に上げる

なぜ: A-01〜05の直しと新機能はどれも新しい版が前提。9/20時点でM1は2.1.267だった。なお2.1.292の「claude -p の直し」は原文が途中で切れていて中身は読めていない。
⭕ メリット: 長いページが黙って切れる・構造化出力が誤って「失敗」になる・2.1.288で終了時に最後の発言が消える、の3つが止まる。分身の力加減と混雑時の待ち設定も使える。追加費用0円
⚠️ デメリット: やると: 30本が同じ日に新しい版で走るので、その日の1本目は挙動の変化を疑う必要がある。やらないと: 長いページの読み落としと、誤った「失敗」が朝の板に出続ける
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます

提案2早朝ジョブの起動設定に混雑時の待ちを足す

なぜ: A-05。04:10〜07:20に何本も重なり、混雑(529)の朝に無言で落ちる型の対策になる(解釈)
⭕ メリット: 混雑の朝に落ちる本数が減る見込み。環境変数を1つ足すだけ。追加費用0円
⚠️ デメリット: やると: 待ちが伸びて07:00のDMやgaibu-meeting-briefが遅れることがある。値は試して決める。やらないと: 混雑の日は今までどおり落ちて、手で戻すことになる
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます

提案3morning-graphrec の画風を曜日で回す

なぜ: B-01。題材だけ替えて同じ画風だと見飽きる。表現の型を毎回変えると作例の幅が出る
⭕ メリット: 毎朝のグラレコが単調にならず、講座やチラシに使える画風の手持ちが増える。指示文の変更だけ。追加費用0円
⚠️ デメリット: やると: 画風によっては文字が読みにくくなり、既存の見た目の統一が崩れる。やらないと: 同じ型が続き、作例として使いにくい
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案3やって」と言えば動きます
AI進化ノート(ai-shinka)| 生成 2026-10-07 05:18 | 判定はAI(Opus 5・高)・原文は「公式が書いていること」の欄、解釈は「コツ」「うちなら」の欄 | 追加費用0円