AI進化ノート | 2026-09-27(日)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 古い指示を機械で洗い出せるようになった
2公式のコツ
1新機能
11世界のネタ
6デザイン
2提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
Claudeコツ/doctor prompt-auditで古い書き方を点検
📜 公式が書いていること: 2.1.283で `/doctor prompt-audit`(別名 `/checkup prompt-audit`)が追加された。CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドの中から、古いモデル向けに書かれた指示を探し出す。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): M4の ~/AI-Brain で1回実行し、指摘の一覧を見るだけにする。削るのは承認を取ってから。M1の *_prompt.md は点検の対象外なので、直すときの目の付け所として使う。
いままで
昔のモデル向けの「必ず」「二重に確認」がCLAUDE.mdやスキルに残ったまま
➜
これから
prompt-audit(古い指示の点検)で一覧を出し、今のモデルに要らない行だけ削る
🎯 効く先: M4の対話チャット(~/AI-Brain/CLAUDE.md・~/AI-Brain/.claude/skills/) 困りごと3
自動反映済 確度: 公式 | A-20260927-01
Claude新機能MCPが接続中のまま使えない不具合を修正
📜 公式が書いていること: リモートのMCP(外部サービスとの接続口)が一瞬404を返すと、「接続中」と表示されたまま、そのセッションが終わるまで使えなくなる不具合を直した。起動の途中でセッションが終わったとき、MCPが動いたまま残る不具合も直した。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 2.1.283より前の版では、Slack・Driveが「接続中」なのにツールが失敗すると、そのジョブの中では直らない。ジョブを起動し直すしかない。
いままで
接続中と出ていれば使えると見なして、「取得0件」を結論に書く
➜
これから
ツールが失敗したら接続中の表示を信じず、ジョブを起動し直してから判定する
🎯 効く先: morning-boss/daily-summary/genba-intake 困りごと2困りごと8
提案止まり 確度: 公式 | A-20260927-02
ChatGPTコツ9/25以前の画像読み違いはやり直す
📜 公式が書いていること: 9/25、GPT-6 SolとGPT-6 Lunaで画像の読み取りが落ちていた不具合を直した。APIとCodex(画面操作を含む)に効く。画像を入力に使っているなら、評価と影響を受けた作業のやり直しを勧めている。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 9/25より前にAstraやgrarecoで参考画像を無視された・読み違えられたときは、頼み方のせいにする前に1回だけやり直す。
いままで
参考画像を読み違えられたら、指示文を書き足して直す
➜
これから
9/25以前の失敗は、まずやり直す。それでも駄目なら指示文を直す
🎯 効く先: grareco系(morning-graphrec)/Astra(~/dev/astra-lab) 困りごと7
自動反映済 確度: 公式 | A-20260927-03
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 2件
★★★★☆ unlilitedxblue
📖 中身: 会話が変わるたびに忘れる前提で、引き継ぎメモ・メモリ・フック(決まった時点で自動で動く仕掛け)の3つを組み、半年の開発を回している実例。
🏠 うちなら: chat-handoff(引き継ぎメモ)の型と比べ、足りない仕掛けがないか見る(困りごと3)。
| B-20260927-03
★★★☆☆ ak_hikiyose | ♥151
📖 中身: 音声入力で雑に話してから仕上げるときの5つのコツ(本文は未取得・タイトルからの要約)。
🏠 うちなら: M4のChatGPTで、移動中に口頭で頼む場面に。ネタ帳へ。
| B-20260927-09
💡 解説 3件
★★★★★ Lance Martin(Anthropic)
📖 中身: 「作業をダブルチェックして」「2回確かめて」のような確認の儀式は、今のモデルだと字面どおりに実行されて枠を無駄に使う。こうした型を点検で見つけて外す。
🏠 うちなら: M1の各ジョブの *_prompt.md を人が見直すときのチェック表にする(prompt-auditの対象外なので)。
| B-20260927-01
★★★★☆ docsfirst
📖 中身: 9/26の公式ドキュメントの更新を読むと、対話セッションの許可の既定がautoモード(自動で判定して進める)になった、とある。スキルの名前の付け方のルールと、Windowsでの削除の保護も追記された。
🏠 うちなら: M4で急に確認を聞かれなくなったら、既定が変わったせい。公式の原文は未確認。
| B-20260927-02
★★★☆☆ kenyayasumura
📖 中身: AIからの確認に返事をするだけで1日が終わりそうになる、という体験談。
🏠 うちなら: morning-boss の判断待ちの板(henji_board.py)で、確認を何件まで出すか決めるときの反面教師にする。
| B-20260927-08
🎨 デザイン 6件
★★★★☆ uchita_success | ♥34
📖 中身: 1枚のスライドから詳しい説明へクリックで降りていける資料を作る。動き方は6つの構造の型で決まる、という解説。
🏠 うちなら: producer-slide-update と html-slides スキルで、講座スライドに「詳しく」を付ける型の候補にする。
| B-20260927-04
★★★★☆ chi3jp | ♥74
📖 中身: 3Dの見取り図を2回作った記録。始める画面と使うモデルを変えたら、手直しせずに済んだ。
🏠 うちなら: 現地の下見や会場の説明に使う見取り図をネタ帳へ。gaibu-meeting-brief の添付資料にもなりうる。
| B-20260927-05
★★★★☆ Zara Zhang
📖 中身: Claudeが先に見た目の好みを聞き取り、方向性の違う案をいくつか見せて選ばせてから、Webのスライドを作るスキル。
🏠 うちなら: html-slides スキルの最初に「3案から選ぶ」段を足すかどうかの検討材料にする。
| B-20260927-06
★★★★☆ Alex Patrascu
📖 中身: ChatGPTの画像生成に、先にデザインの決まり(色・書体・並べ方)を渡し、あとから数字を入れて図表を作る作例とプロンプト。
🏠 うちなら: grareco系とchatgpt-image-flyerで、指示文を「決まり→中身」の2段に分ける型として試せる。
| B-20260927-07
★★★☆☆ yamaguchi_digest
📖 中身: Claude Codeの記録を読み、その日の作業をレシート風の1枚にまとめるアプリの紹介。似た見せ方をする先行ツールとの違いも整理している。
🏠 うちなら: morning-boss の点検レポートをレシート風の1枚にする見せ方として、ネタ帳へ(困りごと9)。
| B-20260927-10
★★★☆☆ tank_ai
📖 中身: 映像も音楽も、Opus 5.5が書いたプログラムから作った動画3本。自己紹介・系譜・作品集PVで、編集ソフトも素材ファイルも使っていない。
🏠 うちなら: ネタ帳へ(講座の冒頭映像のネタ)。
| B-20260927-11
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1M4のCLAUDE.mdとスキルの古い指示を削る
なぜ: /doctor prompt-audit の指摘をもとに、今のモデルには要らない確認の儀式や強い言い回しを削る(A-01・B-01)。
⭕ メリット: 毎回読み込む指示が減り、枠の消費と的外れな動きが減る。追加費用0円
⚠️ デメリット: 削りすぎると守ってほしいルールが効かなくなる恐れ。やらないと、古い書き方が毎回枠を使い続ける
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます
提案2M1のClaude Codeを2.1.283に上げる
なぜ: MCPが「接続中」のまま使えなくなる無言の故障が直る(A-02)。9/20時点でM1は2.1.267のまま。
⭕ メリット: Slack・Driveの無言失敗が減り、朝の点検の取りこぼしが減る。追加費用0円
⚠️ デメリット: 上げた日は30本すべての挙動が変わりうるので、1本目の結果を疑う必要がある。やらないと、接続中なのに使えない朝が続く
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます