AI進化ノート | 2026-09-20(日)
🧠 きょう、AIがまた少し賢くなった
✨ 版ズレ11。上げる日は朝の1本目を疑う
2公式のコツ
0新機能
12世界のネタ
2デザイン
2提案
🗺️ きょうの図解
📜 クラスA 公式のコツ・新機能 ClaudeChatGPT
Claudeコツ自動モードの判定役がサーバー側に移り、判定分は無料
📜 公式が書いていること: 自動モード(auto mode=許可を自動判定する動き)の判定役を既定でサーバー側に変更し、判定分の追加課金をしない。課金される経路に落ちたときは警告が出る。/status に『Auto mode server』の行を追加し、この実行がサーバー側判定かを表示する。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): 自動モードで走らせているジョブは、/status の『Auto mode server』を一度だけ見て、判定分が無料側かを確かめる。効くのは2.1.278以降で、M1は2.1.267なので今日はまだ見えない。
いままで
自動モードの判定分が消費に乗っているのか、確かめる手がなかった
➜
これから
/status の『Auto mode server』行で、判定がサーバー側か(=無料か)を1行で確認する
🎯 効く先: 共通(全ジョブのプロンプト)/M4の対話チャット 困りごと3
自動反映済 確度: 公式 | A-20260920-01
ChatGPTコツCodexの段取り非表示は既定変更。明示設定は残る
📜 公式が書いていること: Codex CLI 0.155.1。新しいローカルTUIセッション(画面付きの対話)は推論サマリー(考えた筋道の要約)を既定で無効にした。対応していない提供元がリクエストを弾く不具合の修正。明示的に指定した推論サマリー設定は今までどおり尊重される。
出典↗
💡 コツ(うちの言葉で): Astraの段取りが出なくなったのは頼み方ではなく既定変更。対象は画面付きセッションだけで、うちの codex exec は対象外。config.toml に明示してある設定は消さない。
いままで
段取りが出ない=指示文が悪い、と依頼文を書き直していた
➜
これから
まず『TUIの既定変更かどうか』で切り分け、明示設定は残したまま依頼文は触らない
🎯 効く先: Astra(Codex CLI・~/dev/astra-lab)/grareco系(morning-graphrec) 困りごと8
自動反映済 確度: 公式 | A-20260920-02
🌍 クラスB 世界の使い方・解説・デザイン
🛠️ 使い方 7件
★★★★★ 不明 | ♥121
📖 中身: 書き手役と検証役を別のチャットに分けたら、記事の事実誤りが見つかった。同じチャットに確認させると思い込みがそのまま通る。
🏠 うちなら: 困りごと7に直結。fants-digest と miyairi-brain-daily の出力を、別呼び出しの『疑う役』に一度通す形が作れる。
| B-20260920-02
★★★★★ fine_skink217
📖 中身: AIを役割ごとに分け、実際に使った指示書と『報告を信じないための確認手順』を全文公開。作った本人に確認させない設計。
🏠 うちなら: 困りごと7・12。producer-slide-update と Astra の成果物を、確認役だけ別に呼んで開かせる形の見本になる。
| B-20260920-05
★★★★☆ ミナト | ♥314
📖 中身: 画面を開いてプロンプトを打つ生活をやめ、AIを自分のコードの中に部品として埋め込む思想。人が起動する使い方と、仕組みが呼び出す使い方を分けて考える。
🏠 うちなら: うちは既にこちら側(M1の30本)。M4の対話チャットで『これは手で打つ仕事か、ジョブに落とす仕事か』を切り分ける言葉として使える。
| B-20260920-01
★★★★☆ docsfirst
📖 中身: 他のAIコーディングツール向けに書いたAGENTS.mdを、Claude Codeが設定ファイルとしてそのまま読むようになった。既定ではCLAUDE.mdが優先される。
🏠 うちなら: ~/dev/astra-lab のAGENTS.mdが、そこで claude を起動したとき効く件(9/19の公式コツ)の裏取り。Astraと共通ルールを1枚に寄せられる。
| B-20260920-08
★★★★☆ Santiago(@svpino)
📖 中身: Esc二度押しで前の地点まで巻き戻す、Ctrl+Gで長い指示をエディタで書く、うまくいった指示はスキルやスラッシュコマンドに保存する、など手元の操作の小技集。
🏠 うちなら: M4の対話チャット向け。『うまくいった頼み方はその場でスキルにする』は ~/AI-Brain/.claude/skills/ の増やし方としてそのまま使える。
| B-20260920-10
★★★☆☆ docsfirst
📖 中身: Routinesは許可確認なしで動く自律セッションであることが公式に明示され、接続や契約に問題が出たときの挙動と復旧が文書化された。
🏠 うちなら: M1の無人ジョブと同じ設計思想。止まったときの復旧手順の書き方として、drive-sentinel の復帰手順の参考にする。
| B-20260920-09
★★★☆☆ Kevin Simback(@KSimback)
📖 中身: CodexはCLAUDE.mdと同じようにAGENTS.mdを全体・プロジェクト・下層の順で読む。config.tomlが設定の置き場で、全体の既定+案件ごとの上書きという組み方になる。
🏠 うちなら: Astra(~/dev/astra-lab)のAGENTS.mdとconfig.tomlを、この階層の考え方で一度並べ直す下見に使う。
| B-20260920-11
💡 解説 3件
★★★★★ docsfirst
📖 中身: 非対話実行のフラグ・出力項目・インラインコマンドは特定の版以降でしか動かず、古い版では拒否されるか黙って挙動が変わる。走らせる前に互換性を確かめる手順を示す。
🏠 うちなら: M1は2.1.267で最新より11版古い。全ジョブが claude --print なので、朝の親分の点検に『版と使っているフラグの突き合わせ』を足す候補。
| B-20260920-04
★★★★☆ fine_skink217
📖 中身: コードを書くのも確かめるのも報告するのも同じAI。結果『問題ありません』が通り、詳細ページは全部エラーだった実例。
🏠 うちなら: うちのArtifactが5版連続で真っ白だった件と同型。結論に『開いて確かめたか』を必ず書かせる根拠として使える。
| B-20260920-06
★★★★☆ まちゃ
📖 中身: 1週間分のログを全部数えて、消費の内訳を出した運営記録。会話の長さ以外の要因を実測で示す。
🏠 うちなら: 困りごと3。うちも『再開を使うジョブ』『起動フックで出力するジョブ』を同じやり方で1週間数えれば当たりが付く。
| B-20260920-07
🎨 デザイン 2件
★★★★☆ kinu885 | ♥58
📖 中身: イメージ通りのイラストに近づけるための書き方7つを、実際に生成して比べた記事。画風・構図・修正の頼み方が作例つき。
🏠 うちなら: grareco系(morning-graphrec)と chatgpt-image-flyer スキルの指示文に、効いた言い回しだけ移植する。
| B-20260920-03
★★★☆☆ soraumi_yamakawa
📖 中身: AIに仕事を頼むと画面の隅で青い狼が吠えて歩き出す。質問に答えるだけで自分用の相棒キャラができる仕掛け。
🏠 うちなら: ネタ帳へ。『動いている最中が見える』という見せ方は、困りごと11(M1の様子が分からない)の表現の手がかりになる。
| B-20260920-12
🙋 提案(徳満さんの判断待ち)
提案1M1のClaude Codeを2.1.278へ上げる(今は11版古い)
なぜ: きょうの公式コツ(自動モード判定の無料化と/statusでの確認)は2.1.278以降でしか効かず、9/17・9/18に記録した不具合もこの間の版で直っているため。
⭕ メリット: 追加費用0円(npm更新のみ)。自動モードの判定分の課金がなくなり、/statusで確認できる。分身の誤判定や無言待ちの修正もまとめて入る。
⚠️ デメリット: やると困る=更新直後の1本目が別モデル・別許可で走った前例があり、30本の朝ジョブが一斉に影響を受けうる。やらないと困る=版差分で claude --print のフラグが黙って効かない状態が続き、出力が切れても原因に辿り着けない。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案1やって」と言えば動きます
提案2成果物の確認役を、作った分身とは別に呼ぶ
なぜ: 作った本人に確認させると思い込みが通る実例が今日だけで3本あり、うちもArtifactが5版連続で真っ白だった(困りごと7)。
⭕ メリット: 追加費用0円(同じ契約内)。公開URLが真っ白・詳細ページが全滅といった事故を、人が開く前に止められる。
⚠️ デメリット: やると困る=呼び出しが1回増えるぶん実行時間と消費が増え、producer-slide-update と Astra のジョブ本体を書き換える必要がある。やらないと困る=真っ白な成果物に気づくのが徳満さんが開いた瞬間のままになる。
⏸ 承認待ち | M4のチャットで「AI進化ノートの提案2やって」と言えば動きます